次の頭の整理

次に新卒でのことについて書きたいなって思いました。

 

カウンセリングで香港での話をする前に話しました。

新卒での経験がトラウマになっていたみたいです。

 

ただ、私の経験がひどかったっちゃひどかったんですけど、

誰からみてもパワハラだ、とかっていう感じのものでもなかったので、

こんなことぐらいでって見る人にとっては思うと思う。

 

でも私自身小さい頃からそういった人間関係が嫌いで、避けてきていたんです。

誰々ちゃんと仲良くしたら、この子とは仲良くしちゃいけないとか、

仲間になるために皆で悪口を言うとか、

ずっと同じグループとか。

 

私はそういうのが苦手で、あえて読まない時もあったし、

読めないときもありました。

 

でも私は新卒としてはいって、今まではそういった場所から避ければよかったのに、

い続けなければいけない環境に身を置くようになった。

 

それがとてもしんどかったです。

自分が標的になることも辛かったし。

後はそういう関係性の部分だけではなくて、

皆お互いに強く線引きしているんですよね。

 

私はただ旅行に行ってきたっていうのを聞いて、

え、本当に?!どこに?!

って感じで聞いていたのですが、それ以上聞かれるのを嫌がっているようで

それ以上聞くのをやめました。

 

旅行に行ってきたのに、誰もそのことについて触れないし、

私の知り合いの方が私のオフィスに来て、そこの県のスプーンをくれたんですね。

 

それを皆じーっと見るのに、何にも言わないんですよね。

スプーン?!いいな!!

なにで知り合ったの?とかそれぐらい言ってくれればいいのに、

誰も触れないんですよね。

 

それがすごく辛くて。

 

私も徐々に周りのことを気にしないようになっていました。

 

どこまでが社会人として持っていなければいけない顔なのか、

どこからがこの企業で働き続けるなら持っていなければいけない顔なのか、

分からなかったです。

 

私自身も日本人なのかそうでないのかって言うので、

違う扱いを受けることもあって、傷つくことが多かったです。

 

多分皆慣れるんですよね。

でも私は辛すぎて、慣れることができませんでした。

 

言おうと思えばずっと止まらないですよ。

それぐらい色々あったんです。

 

多分それを思い出すたびに人を信用できなくなるんだと思います。

この人も多分裏で私の悪口を言ったり、

すっごく心の中で恨んだりしているんだろうなって。

 

この新卒の企業で働いてから心が狭くなりました。

自分がどれだけ優しくしても返ってこないって言うのは、

その中国一人旅だけではなくて、新卒の会社でも感じたことかもしれない。

 

今日は新卒のときの話をしようと思って書き始めたんですが、

あまりにも多くのことがありすぎて、まとめきれない。

 

本当に些細なことなんですけど、

仕事に来たら、おはよう!とか、土日何してた?とか

趣味でこんなところ行ってきたよ、とかそんな話をしてもいいと私は思うんです。

 

仕事で誰かがミスしたり、悩んだりしていたらその場限りの対処をするのではなく、

どうすれば良くなるのかを話し合う時間があってもいいと思うんです。

 

ただその話し合う時間と言っても、私の思うような問い詰めるような感じではなく、

もっと優しい感じで話せたらなって思います。

 

私は今でもあの会社の人たちの行動を理解できません。

なにを考えて言っているのか、行動しているのか。

 

私がただご飯食べたいからついてきただけだって思われたときは、

いや、それはお前だろうが、とは思いました。

 

一つ思い出しました。

 

他の方達は仕事が終わった後も、仕事で外出したりするのですが、

私は一回も連れて行ってもらったことがなかったですし、

具体的に何をしているのか分からなかったですし、

なぜか私より後に来た人は誘うのに、

私は誘わないし、私は深く関わってはいけないことをしに行っているのだと思っていました。

 

それで、面談で私がもっと食に携わりたいと言ったら、そしたらなぜ外出についてこないのかって言われたんです。

 

ついて行っていいことをそもそも知らないんだけどって思いましたが、いいんですか?!じゃあ今度のこれついていきたいですって行ったわけです。

 

けど自分は視察をしに来ただけのつもりで、仕事をするとは思っていなかたんです。それって残業だって思ったし、そもそも何をするのかを知らされていないのに、そんな業務を私が肩代わりするのはどうなんだろうって思ったんです。

 

なんて言うんだろう、働きたくなかったんじゃないんですよ。

 

普通は最初はやっているところを見て、それで、わかったね、じゃあお願いしますって始まるのが礼儀だと私は思ったんです。

 

だって急に行動されたら困りませんか??

 

だから指示待ちだったんですけど、多分周りから見たら、ただ来ただけで仕事しないって思われたんだと思います。

 

何をすればいいのか分からないのに、なぜそう思ったんだろうって私は今でもイライラしています。

 

だからそういうすれ違いのあるまま過ごしていたので、

上司に、私はご飯が食べたくてきただけだって思われたみたいです。

 

それが、まあ、すごくショックで。

食に携わりたいって言ったって、その上司や先輩たちみたいに、

美味しいご飯を食べて、いいホテルに泊まって贅沢したいっていう意味ではなかった。

お前たちと一緒にするな、というのが私の心の声でした。

 

そして、私は一生懸命働いているのに、食がただ食べたいだけだと思われたことがとてもショックでした。

 

一緒にこれだけ仕事をしてきて、これだけ仕事に真面目に取り組んで、

もちろん残業は遅くならないぐらいにしていたし、提出期限に間に合わなかったときもたくさんあったけど、私は常にどうすればミスが減るかなって必死に考えていました。

 

どうすればこれ以上迷惑かけないかな。どうすれば覚えられるのかな、早く仕事終わるかな。

本当に色々考えながら仕事していたんです。それが上司には見えていなかったのかなって思った時、すごく悲しかったです。

 

私はこの上司に結構最初から邪険に扱われていて、

直接私の目を見て話すことはないし、私を一度もご飯に誘ったこともありませんでした。

 

私もいつも下っ端にご飯の持ち帰りを頼むところや、

他の方に隠れて、私に無料でホテルを宿泊させてくれたところなどを見て、

私もそんなに好きではなかったです。

 

ただその上司と私の考え方が違くて、うまく噛み合わなかっただけだって言うことは知っていました。

 

それでも辛かった。

何を考えているのか、全く分からない人と働くのは辛かった。

 

それは上司だけではなく、皆そうだったかもしれないです。

日本人だけではなく、シンガポール人も含めて、私はあそこで働いている人たちが何を考えているのか、何を思っているのか、なにも分からなかったです。

 

そんな人たちと働くことが辛かった。

全然理解できなかった。

 

それが怖かった。

 

いつどのタイミングで傷つけられるようなことを言うのか分からないし、

心を許した瞬間に痛めつらけらたと感じることも多かった。

 

そんな環境が辛かった。

 

私が仕事できなくて、迷惑かけまくったり、

私が日本人らしい行動に出ないことでイライラさせたりしていた部分も大いにあると思う。

 

シンガポール人の方にも??って感じの態度取られたんですよね。

だからその企業だけがっていう訳ではないんだろうけど、

全ての方を含めて私は怖く感じました。

 

遊びじゃないのはわかっているのですが、

この案件を獲得したところで私どうなるんだろうっていう気持ちは拭えなかったし、

それに対して真剣になっている先輩や同僚などを理解できなかった。

 

こんな仕事したって私のお給料は変わらない。

世界が良くなる訳でもない。

だったら私なんでこんなにしょうもない商談に付き合わされているんだろうって思いましあた。

 

なんでこんなしょうもない商談に付き合わされて、おままごとみたいに言葉に気をつけて話して、お茶飲んでブルジョワーを楽しんでいるんだろうって。

 

なんのためにしているのか分からないし、この時間が私にとってとてもムダのように思えました。

 

その会社が悪いって言うよりは、

企業が合わなかったのだと思います。

結構企業は日本文化が強いって言うのもあったし、

上昇志向が高くて、競争とかを好むような人たちが多かったと思います。

一方の私はどちらかというと結果が出ていなくても皆ハッピーならそれでいいじゃないかって感じなんで....

 

仕事バリバリしている人が私のブログを読んだら怒るかもしれないね。笑

 

たしか働いて3ヶ月目で、あ、私これ辞めるなって言うのはわかっていました。

合わないなってわかりました。

 

でも社会人になるには必要なスキルなのだろうと私は堪えてみたのですが、

皆みたいにもっとお金に媚びるようになれるかな、とか

もっと人の噂話とかに耐性持てるようになるかな、とか

そうすることで私も働けるようになるならって思いました。

 

結局無理でしたね。

無理だったし、今も正直周りの人を信じていいのかわかりません。

自分のしたいように振る舞ってもいいのか、それとも私はやっぱりあの時の辛い気持ちを今でも持っていたほうがいいのか。

 

カウンセリングは別にいいの、自分らしてくいていいのと強く言ってくれました。

 

けど私には分からないです。

 

カウンセラーは社会人として必要な部分だけ持っていれば?と言いました。

 

私も他の人たちを見て、これはこうでもよかったんだ、と学んでいるのを聞いて、それでいいとカウンセラーは言っていました。

 

けどそれはどこまでなんだろう

と今でも思います。

 

変ですかね、新卒のことをここまで引きずるのって。

自分でも変だと思うんです。

鬱だからかな、とも思ったんですけど、

それだけショックな出来事だったのかもしれない。

 

これだけ話しているのにまだスッキリしないんです。

私の人生のたった9ヶ月の間のことなんですが、こんなにも深く自分の性格に影響するとは思わなかったです。

どこにいっても自分に強い気持ちがあれば大丈夫と思っていたのですが、

そうでもなかったですね。

頭の整理

いつもみたいにこのブログを頭の整理に使いたいです。

というのもやりたいことがありすぎて、

なにから片付ければいいのかわからないからです。

 

というわけで始めます。

 

***********

今やっていること

 

1、日本語を教える

必要な理由:今後の保険

メリット:

ー日本語を教えることで、ずっと家でこもりっきりになって、誰とも話さない、という状況を減らそうとした。

ー時給が高いから、他の時間を他の仕事に当てることができる。年数が長いほど時給も上がる

ー日本語を教える仕事は私が歳を取っても、この先必要とされる仕事だと思う。安定している。

ー色んな人から刺激をもらえる

ー教えることにやりがいを感じている

 

デメリット:

ー日本語の勉強はしたことがないから、間違えて教えていないかということにとても不安になる

ー最近日本語の授業で人と会うのが辛くなってきている。この先生徒が増えたら、また始めてはやめて、を何度か繰り返すだろうし、精神的に耐えられるかわからない。

ー時給は確かに高いけど、準備がとても大変。交通費やそれにかかる時間なども考えると安いのかもしれない

 

2、マーケティングコースに通っている

必要な理由:お金と今やっていることのための準備期間が必要

 

メリット:

ー政府からお金がもらえる

ー授業を聞きながら他の作業もできる

マーケティングの知識がつく

 

デメリット:

ー平日はほぼ時間取られるから、自分のやりたいことが進まない

ー毎日グループの人と会うのが苦痛になってきた

 

3、食のSNSとブログを開設しようとしている

必要な理由:将来マーケティングを仕事にするときのポートフォリオになる。早めに始めれば始めるほどフォロワーも増える

 

メリット:

マーケティング力やライティング力が上がる

ー自分の好きなことだから発信するのは苦ではない

ポートフォリオになる

 

デメリット:

ー準備にとても時間がかかる

ー実績が出るのにもとても時間がかかる

ーお金になるかならないか、は結構一かばち

 

4、パスタソースを売り始める

必要な理由:早めに始めれば始めるほど売れるし、経験になる。今は収入があるからこの時間を使って失敗してまたやり直すことができる。将来的に起業したい。

 

メリット:

ー起業への第一歩

ー商品が売れたら、キットっ自分に自信がつく

ー自分の料理が受け入れられることに喜びを感じる

 

デメリット:

ー作る時間が必要

ー食中毒に対して不安がある

ーキッチンが汚すぎて、ここで調理していると知られたら、きっともうビジネスとしては評価下がる

 

5、うつブログを書いている

今必要な理由:うつに苦しんでいる人を助けたい。早い方がそれだけ多くの人に見てもらえる。

 

メリット:

ーうつの人を助けられる

ーライティング力があがる

ー自己満足

ー将来ブログのネタを本として出版できる

 

デメリット:

ー今の時点でみてくれている人が少ないと感じる。お金にならない可能性が高い

 

自分が優先していること

ー自分がやっていて好きだと思えること

ーお金になること

 

好きなこと(やりたいこと)優先順位:

1、商品を売る

2、食のSNS&ブログ

3、うつのブログ

4、日本語の先生

5、マーケティング

 

お金になること:

1、マーケティング

2、日本語の先生

3、商品を売る

4、食のsns&ブログ

5、うつのブログ

 

MAXで稼げる順位:

1、マーケティング

2、食のSNS&ブログ

3、うつのブログ

4、商品を売る

5、日本語の先生

 

....うーん。金銭的な優先順位の付け方がわからないから、

悩んでいたんだということはわかった。

 

安定的に稼げるお仕事も理想だけど、ずっとその額でお仕事するわけにはいかないし、

ブログやSNSなどは本当にその人の力量だと思うし、向き不向きとかもあると思う。

成功すれば確かにお金は稼げるけど、それもどれぐらい長続きするかなっていうおはある。

その中でマーケティングは確かにこれからも稼げるけど、マーケティングは私がやりたいと思っている仕事の中でも割と企業向きだから、

本当に好んでやれるお仕事なのか正直わからない。

 

という感じでずっと考えていますね。

収入を優先してお仕事するならフリーランスである必要はないんですよ。

 

だからマーケティング一本でやるつもりはない。

けどそれなら何をすれば、安定的な肩書を持ってフリーランスができるのかわからない。

 

結局わからないままだw

起業プランについて

考えていたわけですが、細かい計算をしたところ、

このまま細々続けてもお店を開けるだけの収入にはならないことがわかりました。

 

そしてこのまま専門職を決めずにフリーランスを行うと、

私の収入はいつまでたっても25万円程度だということもわかりました。

 

どうすればこれで儲かれるんだろうって考えているのですが、

そもそも今の時点で誰とも接点を持っていない、

人と話すことさえままならない状態でビジネスなんてできるのだろうか、と思いました。

 

今行っているマーケティングコースでは皆アクティブで、

私と同じ歳ぐらいの子が不動産の試験に受かって、

それで他の仲間と一緒に起業を考えているみたいです。

 

私はただここで座って計画を練っているだけで、

まだなにも始めていない。

 

勇気がないし、行えるだけの体力もないんだと思う。

 

私なんかが...って自分を卑下にみてはいけないけど、

社会人でうまくできなかった自分がとても引っかかります。

 

...今こうやってブログを書いていて、

自分に自信がないだけなんだなって思ったら気持ちが少し楽になりました。

 

とりあえず商品を売る準備と食のSNSを始める準備をします。

自分の起業プラン

こんな話しても、きっと「本当にやるの?」という微妙な反応をもらうので、

ここで私は自分の話したい欲を出そうかと思います。

 

自分の願いや望みごとは口に出すとなくなるといっていますが、どうなんでしょうかね。

 

とりあえず夢ではありますが、言いますね。

 

そもそも自分の食べ物を売るお店を開きたいわけですが、

今はコロナによってオンラインでお持ち帰りが増えているわけです。

もっというと、オンラインの方が誰がどんなものを食べるのかがわかるから、

ビジネスとしては成功するわけです。

 

さらに、さらにいうと飲食店なんて山のようにあるし、

私よりも経験のあるシェフや経営者、店長なんてたっくさんいるんです。

 

それでも私は自分がいてもいいと思える場所が欲しいんです。

 

仕事を通じて、いかに自分が社会に適応できないのかを知りました。

うつ病でなかったとしても、私はきっと問題を起こしていたと思う。

 

文化的にも私は一人だと感じることが増えました。

私にとって皆仲間なんですけど、

そんなふうに感じない人も中には多くいるんだな、と知りました。

 

自分はもう日本人らしく振る舞おうとしなくても日本人なんだ、

そして同時にマレーシア人でもあり、シンガポール人(?)でもあり、

というよりは何人だろうと、私を私として見てくれる場所が欲しいと思いました。

 

学歴や私の背景を見て、決めるのではなく、

私という人が持つスキルや能力をみて、私を選んで欲しい。

 

そんなメッセージをお店に残したいわけです。

私と同じ気持ちを持つ人たちが憩いの場となるような、

そして私自身、似た気持ちを持っている人と働けるような、

そんな職場が欲しいんです。

 

そして食べ物が好きだって言うのもあったんですけど、

調理を学んでみて、

初めてすごく自由に感じたんです。

 

お客さんには誰が作ったかわからないし、

キッチンでも学歴、国籍、人種関係なく、

料理だけが評価される。

 

そんな世界は他にもあると思いますが、

私の人生の中では初めてで、そんな場所に会えて嬉しくなりました。

 

誰も私の大学名を聞いてこないし、

私が日本人だから、とあれして、これしてっていうこともなかった。

 

キッチンでは自分とは全く違う環境で育った人たちが多かったから、

馴染めたのかというとそうでもないけど...笑

 

でも料理を見て、食べてもらうことは、

やっと私が私であることを認めてもらえたような気持ちになるんです。

 

だから私は食でそういったコンセプトを持つレストランを作って、

楽しくやりたいと思っているわけです。

 

皆が私のご飯を食べることで、自分が自分らしくいていいってことを思い出すような、

そんなご飯を作りたいです。

 

でも現実問題、そのコンセプトをどう落とし込むのかっていうところもあるし、

そもそも資金と人材はどうするって言う話ですよね。笑

 

コンセプトの部分は何度考えてもわからない。笑

多国籍料理にしたいな、とは思っているんですけど、その中でもオリジナルかつ食べやすいメニューも入れたいんです。

 

けど、〇〇料理とかこことここの国の料理、とかそういうラベリングがないものを食べるのって少し不安だと思うんですよね....。

だからそれをどうしようかなーと思っています。

 

資金はですね、たくさん考えた結果、オンラインビジネスで稼いで、そのビジネスを売った資金でお店を開くのが一番現実的だと思いました。

 

マーケティングを今勉強しているので、

それで売れそうなご飯ものをオンラインで売って

それでお金をある程度稼げたら、それを売る。

 

そうすれば小さなお店ぐらいは開けるかなあ、と思いました。

 

そんで人材は...どうしましょうかね。

友達と一緒に働いてもらいたいっていうのが正直なところ。

 

けど、私には伝えたいものがあって、今頭に浮かぶ友達には私ほど強いものがないから、

結局私が全て押し切ってやっちゃうような気もするし、

逆に友達だからって手を抜き始めても困る。

 

ちょうどいいバランスで仕事できるかなって言うことが不安だったし、

自分とは全く違うタイプの人がいた方がお店経営はうまくいくのかな、とか

全く赤の他人の方が、仕事だと割り切ってやりやすいのかな、とかいろいろ考えました。笑

 

私、周りにも結構抜けていると言われるので、

正直自分でもできるかわからないです。

 

けど、まあ、もうやりたい、という気持ちを解消するにはこれしかなかったので、

まあ、やってみようかって感じです笑

 

もっと細かい話も本当はしたいけど、

ビジネスプランってあんまり人とシェアしない方がいいんでしたっけ。

 

こうなんだろう、私はなんでもおおっぴろげに言ってしまう方ですが、

商談をしている人たちを見ると、お互いの腹の探り合いみたいなのをしているんで、

あまり言わない方が賢いのかな....?笑

 

本当は話したいけど、胸の中にしまっておきます。

 

そんな感じで、自分のプランに取り掛かれるのはいつかな〜と

すこーし焦っています。

 

 

 

歳を感じる

今年27になるのですが、最近実年齢よりも歳をとっているように見られました。

 

今までは若く見られることがあったので、実年齢よりも上に見られることが嬉しかったのですが、26、27にもなると

 

「ちょっと待てよ...」

 

となりました。

 

若いと言われていた私がそんなわけって鏡を見たら、

まあびっくり、おばさん顔。

 

こんなに顔垂れていたっけって思いました。

 

後最近下半身の太りっぶりがすごいです。

 

私は痩せやすい体をしているからか、

今まで食べすぎたなって思ったらご飯を少し少なめに食べれば体重が戻りました。

 

が、最近は戻らない。

けど私は気にせずいつものようにどかどかとお菓子を食べていたわけです。

 

自分が太りづらくなっている、

コロナでフリーランスで、ほとんど動かなくなっている、ということを

認めたくないのか忘れていました。

 

今足の上にパソコンを置いてタイプしていますか、

振動が起こるたびに

太ももからお尻へ振動が伝わり、

プルプルしているのか私の体に伝わります。

 

....あれー。

 

私の思っていた27と違うぞ。

 

彼氏もいなければ、結婚もしていない。

それどころかちゃんと稼げている職もない。

 

これは27の社会的ステータスとしては非常に良くない。

 

と思いつつも、

好きなことを自由にできている時間が増えて嬉しかったりする。

高校生の時から「日本とシンガポール」を繋げたいって思っていたけど、

私の繋げ方で仕事をする、という意味では、

今まで以上に近づいている。

 

レストランを開きたい、自分の食べ物を売りたいっていう夢も、

今まで以上に近づいている。

 

側から見たら、うつで仕事できなくてかわいそうー、かもしれないけど、

仲間がいなくてかわいそうー、かもしれないけど、

その分皆が抱えているものを抱えなくていいわけだから、

公には言いにくいけど、割と満足している。

 

後は私の体力が戻って、自分の動きたいように打ち込めたらなあ、とは思います。

 

やりたいことがこんなにあるのに、全然辿り着けないのがもどかしい。

 

歳の話に戻ると、フリーランスはこの2年で月10万円は稼ぎたいなって思っています。

そして3年後の30歳になる頃には自分の商品を売るビジネスの準備を始めたいです。

 

やっぱり30過ぎても社会人経験がほんの数年しかないのは恥ずかしい。

だから30で私は区切ります。

 

起業するのは大変だっていうけど、どうなんだろう。

社会人としてやっていったとき、私はこの上ないぐらい苦痛でした。

それと比べても起業の方が大変だとしたら、

相当この世界はブラックだなって思いました。

 

だから起業が私にとってピッタリハマるものだといいなと期待しています。

でも本当にどうなるのかなー。

彼氏が欲しい

一気に路線変わります。

 

はい、彼氏欲しいです。

 

とっっっっっても欲しいです。

 

自分が辛くて落ち込んでいるときに、近くにいるだけでそういう気持ちがすっ飛ぶような彼氏が欲しいです。

 

この歳になってシングルなのは洒落にならない...

 

皆どんどん結婚していくんだから、

私も早く結婚して金銭的に楽になりたい。

 

いや、それだとお金目的の結婚になってしまうわな。

 

そういうわけではないけど、人生に安心感が欲しいんです。

 

安心感をくれる彼氏。

 

そもそも安心感を彼氏に求めるような人に彼氏ができるのかってところが悩みどころだけど....

 

まあ、だからできてないと思うんですよね。

 

たまに元彼のことを思い出して、あのとき私がこうしていればうまくいったのかな、と悩むことがあります。

 

別れたことを今更どうのこうの言ってなんとかなるわけではないけど、

 

やっぱり彼氏がいたときの、人生における安心感というか、

前向きな気持ちというか、

 

あれは欲しいな、と思うわけです。

 

そのために彼氏が欲しいってひどいですね笑

 

でも私を好きになってくれる人が現れないかな

どこに向かっているのか分からない

弱気なお話です。

 

自分がどこに向かっているのか分からないです。

 

マーケティングをやるのか、食品を売るのか、

日本語の先生をやるのか、ブログをやるのか。

 

全部やりたいのが本音だけど、私にそんな体力と時間はない。

 

精神的に辛くて、時間があっても作業ができない。

 

すっごく今弱気です。

 

フリーランスとしてやるんだから、それなりの覚悟はあるんですけど、

このまま続けて、30にもなって自分で稼ぐ力がなかったらどうしよう、と

ときおり不安になります。

 

こうやって、うつで気持ちが落ち込むときも含めて、

将来に対して不安を感じます。

 

やるしかないっていう精神でいきたいんですけど、

なにをもって私は成功するって思えるのか分からなくなる時があるんです。

 

正社員で働くのと違って、

フリーランスは動かないとお金が入らない。

 

私は皆のように説明はうまくないし、

理解するのにも時間がかかる。

 

人とのコミュニケーションもうまくできない部分がある。

 

そんな状態で本当に私は、

自分のやりたいことを成し遂げながらも収入を得ることができるのかなって思う。

 

今この通っているマーケティングコースは、政府からの支援金も出るから

ここ9ヶ月は一人になっても生活できる。

 

でもそれって結局誰かに支えてもらっているわけで、

皆のように自分の力で稼いでいるお金ではない。

 

マーケティングコースに通って、知識も学べてお金も入るけど、

他のことに費やす時間が減るのを感じて、すごく焦る。

 

焦るけど疲れているから、そんなに動けない。

 

すごく悔しい。

 

あまりムキにもなりたくないし、一日一日を楽しく感じるようになりたい。

 

だから辛くならない程度に頑張りたい

 

頑張りたいけど、不安で怖くて仕方ない。