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これからどうしよう 第二弾

さて、就活しようと思って、

 

思い立った....!

 

...何をすればいいかわからない!

 

調べながら授業を聞いてたら

 

ク:「就活するの?」

 

と隣にいたクラスメートが。

 

私:「うん、してみようかなーって。何から始めればいい?」

 

ク:「スーツ....?笑」

 

....確かに大事って初歩的すぎる!笑

 

私:「就活って話聞いてるだけで怖いー」

 

ク:「うん。周りの人が皆敵に見えて怖いよ」

 

...敵?! ライバルでもなく敵ですか!

 

どういうこと、なんて思いながらまた「何者」を思い出す

 

ああ、「なんであいつが受かるんだ。ブラック会社なのかな。」と検索してしまう、あれだ

 

友達、仲間だった人が「俺より下でいてほしい」なんて思ってた何て、

 

相当辛い。

 

まあ、私は友達少ないからそういうバチバチとは無縁だ。

 

私:「私、就活始めるよー」

 

男友:「え、まじ!なんで?」

 

私:「居酒屋で友達に言われて...(かくかくじか)」

 

男友:「....なるほど...どこ受けるの?」

 

私:「外資系...?まだあまり決まってない」

 

男友:「...そうなんだ。これから何かわかったらさ、情報交換とかしていこう!」

 

って んん?

 

先ほどのクラスメートと全く同じ流れで同じことを前言ってたよ。

 

チーン。

 

「どこ受けるの?」が

 

自分と比較するために聞いたように聞こえた。

 

また、「これから一緒に頑張ろう」でなくて、

 

「情報交換しよう」って言葉が最初に出てきたのにびっくりした。

 

私の考えすぎか、はたまた友達だと思われてなかったのか...

 

私もその「敵」に入るんかーい

 

まあ、クラスメートと全く同じことを言ってしまうぐらい

 

彼は今切羽詰まっているのだろう

 

就活ってそれぐらい余裕がないなか戦うから、

 

周りが気になってしまうんだろう

 

ああ、なるほど彼女の言う「皆、敵」とはこれのことかしら

 

怖い、怖すぎる....

 

....

 

私:「...ゆうて就活はたしなむ程度にするからガチでないよ」

 

友:「...ああ、そういう、そうなんだ」

 

就活って人生に関わる一大事だけど、

 

たかが就活で友達を信じれなくなるのって寂しい

 

豆腐メンタリティな私には向いてないかも

 

そもそもこれ以上友達が少なくなったら、

 

私はどう生きていけばいいのでしょう。

 

もう心の中で一本しかないうどんを大切に、丁寧にすする思い

 

ひもじい...ひもじすぎる

 

でもゆきのよ...就活しないでどうする!

 

就活しなければお仕事に就けない!

 

日本で働けないのだ!

 

いや、日本で働けなくたっていい!

 

私はシンガポールで働くのだ!

 

インターンしてから働くのだ!

 

だから就活も気がすむ程度にすればいい!

 

それでいい!!

 

...いや、そうでない、ゆきの....

 

就活うんぬんの話ではない

 

....お前さんは何がしたい?

 

何がしたくてこんな悩んでるんだ?

 

....はっ(ぱちくり)

 

食べ物好きだけど

 

食レポもオンラインレシピも、食品企画も

 

楽しそうなのにいざ調べてみると、ピンとこない

 

食フェスも、味の素の「あ」の字も

 

気持ち高めて見ているのに なんっっっっもピンとこない

 

どうした、私の食へのパッション!!

 

あんなにイベントやフェスのバイト楽しんでたのに!

 

こんな料理あったら楽しそうなんて思ったのに!

 

なんで!企業になったとたん気持ちが進まないの!

 

ほら、クックパッドとか楽しそう

 

海外でどうクックパッドを売り込むかとか、ねえ!

 

...いや、ゆきのよ、私がいる心臓に手を当てて聞いてみてくれ

 

本当に食品関係の企業に入りたいか?

 

...ううん

 

なんて言ってる?

 

食品関係の企業に入りたくないけど、食品関連のお仕事がしたいって...

 

どういうこと....

 

...ゆきのよ、何も会社に入ることだけが道でない。

 

だからと言って大学で習ったことを生かしてフリーランスの食ライターをする必要もない

 

もっと単純でいいのだ

 

本当に好きなことをすればいいのだ

 

考えるだけでワクワクするような、

 

どんどん前へ進みたくなるような、

 

....そう、それでいいのだ

 

そのまま進めばいいのだ

 

....

 

というわけで高校生の時から、ずっとやりたかった

 

シンガポールでフードコーディネーター/調理師/栄養管理士といったこと」

 

を真剣に考えてみようと思いました。

 

人生って何が起こるかわからないね!

 

ちゃんちゃん