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1day インターン

最終的に行きました。

行けば何か変わるかな、と思って勇気出して行きました。

 

正直4時間拘束されて疲れたけど、行ってよかった。

やっと自分の方向が少し見えてきた。

 

1dayだと業務に触れられるから、自分が楽しんでこの仕事やれるかってことも分かるし、

企業内の雰囲気もすごい分かる。

 

ちなみに私が行ったとこは皆仲良しで、お互いのことを尊敬しているようなそんな職場。

とても感じがよかった。

 

ただ今回やったインターン、2時間弱で終わるだろうし、そしたら後の2時間もっと別のことに使えるのにグダグダしているように見えて、

個人的にもっと効率的な企業に行きたいって思った。

 

後、予想外のショックだったのは

周りが「高学歴」「国際的」ってだけで勝手なイメージ作って、

「すごいすごい」って言ったこと。

そこからショック来るのかい!

寂しかった。

もっと私の中身をみてーーー

やりづらかったし、

自慢しているわけじゃないのに、

自慢っぽく聞こえるのは本当に困った。

 

例えばインターン1ヶ月したって話をしたら

「1ヶ月!?すごーい!」

って言われたから

「海外だったから。日本は難しいってよく聞...」

って説明するときに

「海外!?かっこいい!」

って飛び火して。

褒められるの嬉しいけど、

客観的に見ても

海外アピールしたいようにしか見えなくなる....。

し、海外生活長いから

そればっかになって、「またかよ」って空気が少し嫌だった。

 

本当に違うのよ...

あまりになんでも「すごい」「かっこいい」(私と違う世界の人)みたいに言われるから、

それが嫌で「海外だから簡単」って本気で言ったんだよ...

そしたらまさかそうくるとは思わなくて....

 

なんでも「海外からだから」で済ませるのに、

海外の話すると自慢って思われるのは本当にめんどくさかった。

ので、これから帰国子女を見たら

「沖縄育ちの子」

ぐらいに思ってほしい。

 

でも広告関係のお仕事楽しくて、

インタビュー行って、それを元に既存の商品をどう売るかプランニングするっていう内容のインターン

人が違えば、違う案が出るし、

4人で案を出し合って、それを発表するっていうの楽しかった。

ロールモデルに誰を選ぼうかきゃっきゃっしながら話した。笑

 

そのあとに私のグループ担当の女性の方が

「文系でもできるものづくりがしたい」っていうの聞いて、

同じアイディア持ってる、もしかしたら私は広告がしたいのか持って思うようになった。

 

まとめると、インターンを通して

・企画やプランニングなどの物作りが好き

・お金<いいものを作る な企業

外資系企業、または人をその人として見れる企業

・食品っていうよりは食品のプロモーションなどに携わりたい

・個々を尊重し合う人たち

 

っていう項目が多分ほしいってことが分かった。

とても大きな収穫。

シンガポールでどういう企業を目指して検索すればいいか分かった!