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アートと食を...

インターンシップ本当に辛かったな、

毎日10時に出社して、7時に退社っていうのきつかったし、

ずっとパソコン向かってるの辛かったし、

からといって新しい人と毎回ミーティングするのも辛かった

何より「趣味をお金にする」っていう考えが理解できなくて、

本当に私ビジネス向いてないんだなー

 

実際映画監督とか作家の人の話が一番楽しかったしなー

インターンして気づいたのは私は「趣味で名声」を得たいのかもしれない。

自分の作ったものをお客さんに喜んでほしいし、微妙だったらどうすればいいんだろうって考え込む。多分売上が大きいほど自分の商品とか腕が評価されている気がして嬉しいんだと思う。

でもなー、シンガポールのお仕事って基本ビジネスだからどうすればいいんだろう。

 

商品開発やプランニングいいな、とは思っているけど、

グループディスカッションが向いていない気がして、

今のところ、やりたいお仕事ナンバー3か4あたりに入っている。

 

一番理想なのは食を使って自分を表現すること。

日本人でありシンガポール人の心を持っていながらどちらでもない、

私だけの創作料理が作れると思う。

それで表現して、お客さんに喜んでもらえたらなあ、なんて思う

 

夢のまた夢かもしれないけど、

とりあえずは何かしら食に関するお仕事につくのが一番な気がする。

 

料理はしたいけどずっと料理しなくていいお仕事。

人と人とで繋がれるものづくりのお仕事。

組織に入るよりも最終的にはピンの方がいいんだろうなって思った。

 

てな感じ

てーーーーいっ

 

どこに行っても

どこに行っても就活の話しをする...


正直同じ質問をされて同じ答えを毎回出すのめんどくさい


特に私の場合、なぜ海外就職するのかってとこから自分の生い立ちまで説明しなければいけないから非常に長くなる


4年生だからな...自己紹介のときは日本人です、で押し切れたけど

今回はそうはいかなさそう

やーー



なので

やること多すぎるので、

食生活アドバイザーっていう資格を取るのは断念して、

車の運転免許は取れそうな時にちまちま取ろうと思います...。

同時に多くのことをやるのが苦手なので仕方ない。

 

というわけで

とても暇。

やることなさすぎてこれでいいのかな。

一応休息は取ろうとしているんだけど、

寝ても寝ても取れないんで、もうどうしようって状態。

 

後ですね、

今人と話すのが怖いんです。

今更なカミングアウト

色々あってですね、

本当に親相手でも、コンビニの店員さん相手でも挙動不審になっちゃうぐらい話すのが怖い。

原因が不確かだから尚更どうすればいいのかわからない。

と言うわけで2、3週間前から人の多いところに行くと

頭痛と吐き気がひどくなったり、

後食べ物も炭水化物、特に消化しづらいインスタントラーメンとか

食べた瞬間食欲なくすし、少し気持ち悪くなる。

 

こんなんだから友達と遊びたくても

怖くて緊張するし、

外に一人で出かけるにしても、

皆にすごい見られている気がして、緊張してくる。

 

シンガポールに帰ってきてから少し治ったけど、

なかなか治らない。

だから引きこもって見てるんだけど、

引きこもったら引きこもったで

やることなくて辛くなってくる。

話し相手がいないって辛いのよ。

ゆうて今の状態で人と話せないから、

どちらにせよ話せない状態を我慢するしかなくてとても辛い。

 

と言うのがシンガポールに帰ってきた理由。

こんな状態じゃ就活頑張ってもきっと辛いことの方が多いし、

運転免許とバイトするにしてもメンタルボロボロなままできる気がしない。

 

からシンガポールに来たことは後悔してない。

 

ただやることなさすぎるし、

いつになったらこの状態から抜けれるのかわからないから怖いし、

どうすれば軽く浅く物事を捉えて心配するのやめられるのかも本気でわからない。

 

インターネットでアドバイス見ているんだけど、いまいちピンとこない。

私は何してればいいんだろう。

とりあえず今ある限界を超えたイライラを発散したい。

 

アドバイスください

 

やること多すぎる

 ひとまず落ち着いて思ったんだけど、

やること多すぎない?!

 

いや、待って、

食生活アドバイザーとフードコーディネーターの勉強をしながら、

バイトをしながら、

運転免許を取りながら、

 

って わーお!

 

もうこの時点でアウト!!

 

そこに授業が加わるからとてもやばい。

 

でもどれも外せない。

細かく説明すると本当に長くなる。

けどガチで外せない。笑

 

なぜこんなプランを立ててしまったのか

それはあの時の私はもう何をすればいいかわからずパニック状態だったからだ

 

おわた

エントリー

ハロー

 

今どこにいるかというと

 

シンガポールです。

 

帰ってきた。

 

人生最後の大学生春休みを初めて東京だけで過ごそうと思ったんだけど、fail

しゃーない。

 

そんでですね、

エントリーシートを書くことで自分のしたいこととか、自分のことについてとか

より明確にわかるのではないか、と思い、

大学に来ていたお菓子会社ともう一つの某お菓子会社にエントリー!

....他の企業も色々見たけど、ピンとこなかったからお菓子だけ....笑

 

両者とも聞いていることは若干違くて、

その中でびっくりした質問が

「あなたの生き方で大切にしていることはなんですか。」だった。

 

おお、人生観を聞くのね!!

 

大切にしていることたくさんあったんだけど、エントリーシートだからできるだけ一つにまとめるか、一つ選ぶかしようと思った。

そしたら一番大切にしていることが見えて来て。

「シンプルに楽しく」が一番最後に残った。

ああ、私これを軸に生きているんだって改めて納得しました 笑

なーるほど。

 

他にも「自分らしい写真を選んで、理由を述べよ」っていう感じのお題があって、

きっと皆サークルやバイトで頑張っている様子の写真を載せるけど、

私はそういうのないから自分のインスタのスクショを載せてみることに 

...普段使っているものがきっと一番自分らしい。笑

 

自分でインスタの写真から分析したら、

色んな国の食べ物を垣根なく食べていること、後とりあえず食べ物が好きなんだなってことがわかりました。笑

ていうかわあ、最初の9枚中6枚食べ物で、全部食ジャンル違うよ。

 

自己分析とか診断では散々行動力と好奇心旺盛なとこが強みって出てたのも、

こうやってリアルで見ると案外違うのかもなって感じた。

 

皆一回インスタとかツイッターで投稿しているの振り返って見ると、

自分ってどんな人間かわかると思う。

オススメ。

 

という具合に2社のエントリーシートに挑むだけで、

こんなにも自分がわかるのかとびっくり。

後、職人さんと話す機会が多くて自分も人一倍中途半端なものを作りたくないって書いた部分は

自分が書きながらどんどん気持ちが熱くなっているの感じて、

やっぱり私は食べ物が好きなんだ、(食べ)ものづくりがしたいんだって実感した。

 

就職活動ばんざい

プランニングもいいけど

インターンのその次の日は

大学の合同説明会に行ってきた!

 

本当にお得....

説明会行くだけで、シャンプーとリンス(一回分を2個)もらえるし、

お菓子会社の合説行ったらガムもらったよ....

「ガム噛みながらでもいいので聞いてください」っていう人事のおっちゃんが可愛かった。

 

お菓子会社とチーズ輸入会社の合説に行ってきたんだけど、

人も志望理由も企業が違うとまったく違う

 

お菓子の方の内定者は

やっぱり自分の好きな食べ物についてやりたい!とか

笑顔を意識して頑張った!

とか就活頑張ってね!って感じで、

 

チーズの方は

自分の好きなことをやってね、あ、けどうちの会社どう?

っていうふわっとした圧を感じた 笑

 

でもどちらもすごい企業だってことはお話聞いてて思うし、

すごいのはやっぱり人がすごいからなんだなって改めて感じた。

 

特にお菓子会社がとても良くて、

なんだろう....すごく社員を思いやってる感じが伝わるし、

後、「他の食品企業で生かせれば」って業界説明とか商品が出来上がるまでの工程を説明しながら自社について話していて、

私たちのことを思ってくれているってこと伝わるし、自社の説明もナチュラルに入れるから

全然嫌な感じしなかったし、

こんな企業に入れたらきっと幸せだよー。

 

チーズの方は「知らないだろうけどうちの会社すごい」のゴリ押し感が嫌だった。

けどシンガポールを拠点にして東南アジアで広げて行っているのとか聞いて、

将来的に入る可能性もあるんだなーって思って、メモっといた。

 

から...うーん

お菓子会社はエントリーだけして見て、チーズの方は就職するときに

またねーって感じかも

 

ただ....

インターンとか別の場所の合説とか聞いて、

やっぱり自分の大学で行われる合説が落ち着くって思ったし、

すごい企業とすごい人たちが今集まっているんだなっていうのをとても実感しました。大学生活大事にしよ。

1day インターン

最終的に行きました。

行けば何か変わるかな、と思って勇気出して行きました。

 

正直4時間拘束されて疲れたけど、行ってよかった。

やっと自分の方向が少し見えてきた。

 

1dayだと業務に触れられるから、自分が楽しんでこの仕事やれるかってことも分かるし、

企業内の雰囲気もすごい分かる。

 

ちなみに私が行ったとこは皆仲良しで、お互いのことを尊敬しているようなそんな職場。

とても感じがよかった。

 

ただ今回やったインターン、2時間弱で終わるだろうし、そしたら後の2時間もっと別のことに使えるのにグダグダしているように見えて、

個人的にもっと効率的な企業に行きたいって思った。

 

後、予想外のショックだったのは

周りが「高学歴」「国際的」ってだけで勝手なイメージ作って、

「すごいすごい」って言ったこと。

そこからショック来るのかい!

寂しかった。

もっと私の中身をみてーーー

やりづらかったし、

自慢しているわけじゃないのに、

自慢っぽく聞こえるのは本当に困った。

 

例えばインターン1ヶ月したって話をしたら

「1ヶ月!?すごーい!」

って言われたから

「海外だったから。日本は難しいってよく聞...」

って説明するときに

「海外!?かっこいい!」

って飛び火して。

褒められるの嬉しいけど、

客観的に見ても

海外アピールしたいようにしか見えなくなる....。

し、海外生活長いから

そればっかになって、「またかよ」って空気が少し嫌だった。

 

本当に違うのよ...

あまりになんでも「すごい」「かっこいい」(私と違う世界の人)みたいに言われるから、

それが嫌で「海外だから簡単」って本気で言ったんだよ...

そしたらまさかそうくるとは思わなくて....

 

なんでも「海外からだから」で済ませるのに、

海外の話すると自慢って思われるのは本当にめんどくさかった。

ので、これから帰国子女を見たら

「沖縄育ちの子」

ぐらいに思ってほしい。

 

でも広告関係のお仕事楽しくて、

インタビュー行って、それを元に既存の商品をどう売るかプランニングするっていう内容のインターン

人が違えば、違う案が出るし、

4人で案を出し合って、それを発表するっていうの楽しかった。

ロールモデルに誰を選ぼうかきゃっきゃっしながら話した。笑

 

そのあとに私のグループ担当の女性の方が

「文系でもできるものづくりがしたい」っていうの聞いて、

同じアイディア持ってる、もしかしたら私は広告がしたいのか持って思うようになった。

 

まとめると、インターンを通して

・企画やプランニングなどの物作りが好き

・お金<いいものを作る な企業

外資系企業、または人をその人として見れる企業

・食品っていうよりは食品のプロモーションなどに携わりたい

・個々を尊重し合う人たち

 

っていう項目が多分ほしいってことが分かった。

とても大きな収穫。

シンガポールでどういう企業を目指して検索すればいいか分かった!