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就活の恐ろしさ

今日友達とラインしてたんだけど、

 

すごく面白くて、優しくて少し繊細なところもあるけど、

頭もキレるような人だと思う。

 

でもそんな人でも

自分がしたかったお仕事の面接で落ちてしまったりして、

イライラして余裕がなくなって、

自分のやりたいことを言って行ったら受からないんじゃないかって

思わせるほどのものなのね
 

いい大学入って、英語も話せて、

サークルも打ち込んで、サークルについて話すときはキラキラするような。

だから自信なくしているの見て正直すごくびっくり。

 

それぐらい

「私は私のしたいことをやるんだ!」って終始意気込むのって難しいんだねー。

 

私も前に思わず皆の空気に飲まれそうになった。

イベントの自己分析でもネットの自己診断でも

好奇心旺盛で行動力、適応力があるねって出て、

皆もそういう自分の特性がわかってて、

私はここが強みです、って言ってアピールしてた。

それ見て私も思わず、

あ、私の特性は好奇心旺盛で行動力があること!

アピールしてこ!って思ったけど、

実際、自分のしたいことがたまたま海外にあっただけ。

慣れるのに半年かかったし、それ以前にはむしろ保守的だったし、

特徴って言っていいのかなって思ってきた。

 

私はむしろ自分の自由なところとかマイペースなとこを評価されたいし、

結局私は周りに飲まれて自分の特徴じゃないことを特徴として思い込もうとしたんだな。

 

就活は恐ろしい。

でも乗り越えられたらきっと強くなる。

それは多分合格したら乗り越えるとかじゃなくて、

どれだけこの競争の中で自我を保てるかなんだろうなって感じました。