まとめましょうか

このブログも開始して1年以上経ちました。

 

まさか大学卒業間近に作ったこのブログがこんなに長引くとは思っていなかったです。

そもそも題名の通り「就職日記」で、

就活終えて、落ち着いたらやめようと思っていたもので。笑

 

夢を追いかける、という選択肢をまさか取ると思っていなかった。

ましてや調理学校へ行く気もさらさらなかった。

 

当時は、事細かに自分のやっていることを書いていたのですが、

最近は内面に溜まっているものを吐き出すことが多くなっていますね。

 

この記事では、久しぶりに現実味のあるお話がしたいです。

 

1、調理学校へ通い始めて約半年

会社を辞めたのが去年の12月で、学校へ通い始めたのが今年の3月。

もう半年経ちました。

会社を辞めてからは9ヶ月です。

こんなロングランになるとは思っていなかった。

 

学校ではアジア料理を学んでいて、最初の頃は包丁の持ち方や野菜の切り方などを勉強していたのですが、

最近は本格的なマレー料理や日本料理を作るコースなどがメインになっています。

全く料理ができなかったのに、

今では人に出せる、たまにはお店でも出せるぐらいに作れるようになりました。

 

シンガポールだから、と調理学校を甘く見ていたのですが、

やはり作れば作るほど上手くなるし、

基礎をしっかりと守れば守るほど、後々楽になるというのは

身にしみて感じています。

 

これはいい、となったし、

キッチンで働くのは苦手だけど、キッチン経験はあった方がいいということで、

来年の3月まで通うことにしました。

インターンシップをやっているので、そこでの経験が糧になればな、と思ってのことです。

後なんでも中途半端にやる癖があるので、

せめて自分の好きなことぐらいは最後までやり遂げてみたい、と思って決めました。

 

もちろんお金は尽きそうだったので(笑)

学費の半分は親に支払ってもらいました。

 

この歳にもなって親に頼る自分が情けない、と感じていますが、

これには理由があって、

政府の方針で、この調理学校でのコースを終える頃には、

支払った学費とほぼ同等もしくはそれ以上の金額を返却してもらえるのです。

 

親にすぐ返せるお金があるのであれば、

アルバイトで働いてちまちまお金を貯めるよりは、

先に親に貸してもらってから正社員として働いた方が、

金銭的に効率がいいと思いました。

 

だから甘えといえばそうですが、

しっかり考えた上での決断です。

 

2、アルバイトを辞めた

調理学校へ通う際にトンカツ屋さんでアルバイトも始めました。

キッチン経験はあればプラスになるし、

お金が欲しいと言うのも正直なところでした。

 

最初は正社員で他のレストランで働こうとしていたのに、

条件が受け入れられなくて辞めたのが懐かしいw

 

そうですね、このアルバイトでは本当に本っっ当にお世話になりました。

皆暖かくて、どれだけミスをしても大丈夫って心から励ましてもらって、

頑張ろう、このレストランにふさわしいキッチンアシスタントになろう、と

常に真剣に向き合えました。

 

私が基本的なことができないということを知って、

本当に基礎の基礎から教えてくれました。

「頭の中で何が必要なのかを考えてから、必要なものは一度で取る」

「わからないことは聞く」

「少しでもおかしいと思ったら聞く」

「時間配分を考える」

などなど。

 

後、私が遅くても急かさないんです。

むしろ合わせてくれる。

少しでも成長したらすぐ褒めてくれる。

こんな企業、レストランなかなかないです。

 

惜しいことをしたなって思いつつも辞めたわけです。

一つは、自分のことを好きになれなかったからです。

父や母とのこともあって、

精神的に不安定だったもので、イライラを全面的にレストランで出してしまう時があります。

皆いい人だということはわかっていても、

そんな私を見て、周りがよく思うわけがない。

私に対する皆の当たりも強くなっていきました。

結局場所は変われど、起こることは一緒なんだな、と。

こうなってしまったのは、親といる時の自分をコントロールができないからだってわかっていますが、

だからといって今どうにかできる問題でもない。

 

もうこれ以上このレストランの雰囲気を壊したくないって思って辞めた部分はあります。

後自分が雑に扱われ始めたのも嫌でしたね。

今までの優しさはやめて欲しくないから、優しかっただけなのかなって。

 

二つ目は、インターンが始まるから。

インターンが始まると土曜日も出勤です。

アルバイトは平日の夜に2回と週末に1回働いていました。

自分の体力を考えると、インターンが始まってからは、

平日の夜に2回しか出勤できない。

物事を覚えるのが苦手なのに、

アルバイト、インターン、学校の3つのことを同時進行で学んでいく、というのは

実力的にきつい。

 

ということで断念しました。

 

私のアルバイト先では、私のやめた理由を皆の間でどう話されているかわかりません。

同時進行が苦手だからやめたい、と伝えたのですが、

本当かよって疑われていました笑

 

そのせいかずっと戻ってこいってしつこくて、

最後の方なんかは「来週働けるかわからない」といっているのに、

一日で4回ほど「来週どう?」と聞かれてぶちぎれていました。

 

ということもありました。

ただとてもいいアルバイト先ではあったし、

楽しい思い出もたくさんありました。

今までのアルバイト経験の中でも、

一番楽しかったと思います。

 

親以外の人に向かって怒りをストレートにぶつけたのも初めてだったし、

自分がメキメキ上達している!と感じたのも初めて。

素でいれる場所があることが嬉しかったです。

 

本当にいい人に出会えた。

そして、そのレストランでの経験が今の私の調理の仕方や、

仕事の仕方にとても影響していると言えます。

 

仕事はできないから、結構辛かったのですが、

それでも今インターンシップをやりながら、

「きっと今の私の切り方を見たら、あのシェフはこういうんだろうな」とか

「あ、今の見たら絶対皆で下ネタを想像するな」とか

一人クスッとなりながら作業しています。

 

ここでの経験は本当に大きかったです。

感謝。

 

3、好きな人からの影響

この調理学校へ通ってすぐの頃に好きな人ができました。

シェフ経験が長い35歳のミャンマー人。

明るくて温かくて、目が優しい人です。

 

その人に会ったばかりの頃の私は、

結構自暴自棄で、

友達作ろう、なんて全く思わなかったし、

調理やテストでミスするたんびに、

会社でのことをフラッシュバックしながら

自分のできなさに鬱を患っているかのように落ち込んでいました。

精神も今以上に不安定で、人なんで信じられないって感じです。

 

そんな私に対して優しかったんですね。

私が出会ってまだ間もないのに、

いきなり暗い話をした時も、

二人っきりになって、大丈夫、と話してくれました。

 

私がこういうお仕事したい!って言ったら、

本当にそれは自分にいいの?って厳しかったし、

 

学校の調理実務で、私が次に何するかわからず、

頭が真っ白になれば、シェフが見ていない隙に助けてくれました。

 

普段はふざけまくって子供みたいなのに、

調理のことになると顔つきが変わるのです。

 

全く私のことなんて眼中になくて、

調理しか目に見えていない状態。

 

そんな彼を見て、

私も仕事にしたいと思っている調理中に

彼のことばかり見ていたら、

後に真剣じゃない、と彼に幻滅されるだろうし、

私も自分のことに集中するべきだ、と戒めることができていました。

 

後彼自身複雑な背景や経験をしていて、

私の鬱のような状態に対して理解を示してくれましたし、

だから私が多少自分勝手になっても受け止めてくれました。

誰にもわかってもらえないから、と隠していた、辛かった気持ちを受け止めてくれました。

 

こんなにも自分が自分でいてよかった、と思えたのは人生で初めてです。

彼も私のことが好きだと言いましたが、既婚者とのことで

現在は距離をとっています。

(既婚者で、離婚する気はないのに好きになった、というのは体目的以外でも起こるんだな、ということも初めて知りました。笑)

 

付き合うことは100%ありえませんが、

それでも彼といたことで精神的に安定して、

いろんなことに精が出たり、

明るくなり始めたことは間違いないです。

 

後は彼といることで、

初めて温かさに触れて、初めて人と話すのが怖くない、と感じられるようになりました。(今まで怖い、と感じていたことにも初めて気づきました)

その感覚に気づけたおかげで前向きになれたのも事実です。

 

結局内面的な話に走ってしまいましたね。笑

 

4、インターンシップ

ということでアルバイトを辞めて、先月からインターンシップが始まりました。

 

機内食を製造している会社で、

私はその中華キッチンで食材を切ったり、測ったり、などなどの単純作業をしています。

 

後はCAさんが機内食の簡単な作り方を学びに来たり、

子供のイベントでお弁当を作ったりなどのイベントにも呼ばれて、

シェフのアシスタントとして動き回ることもありました。

 

機内食だと普段食べるものと若干違いますので、

すごく貴重な経験だな、と思いながらも、

私の今後やりたいことと沿っていない気がして、

何を学べばいいのか考えているところです。

 

後こんなこと言ったら失礼ですが、

おばちゃん、おじちゃんが多いです。

中には障害を持っている方や、あまり学歴の高くない方もいます。

話が合わないって感じることが多いし、

「私学歴高いの」って感じをにおわせたく無いし、

できるだけ同じ目線で楽しみたくて、

悩んでいるところです。

 

後、すごく思っていることをダイレクトに傷つく言い方をするシェフがいるので、

その人ともどう接しようかと悩んでいます。

 

今まで接して来たことのない人たちへの接し方と、

後人が多いので、レストランと違って働き方がゆったりしている。

ここでどうすれば焦らずに自分のベストパフォーマンスを出せるのか、

試しながら働くのも悪くない、と思っています。

 

企業に気に入ってもらっていれば7ヶ月間働くのですが、

そうでない場合は3ヶ月で他の場所で働くとのこと。

変わってくれればいいなあ、と思いながら私は今働いています。笑

 

4、自分のお店を開きたいと思い始めた

まだ東京にいた頃にマレーシア料理をイベントで売ったことがあります。

一から全部自分で考案して、

お金になるものをしてみるのは初めてで、

不安よりもワクワクが勝ったのを覚えています。

 

調理学校へ通い始めてからも、

自分で考案したメニューを企業に出す、という案では、

考えるのが楽しくて、寝ている時以外は全て考えるのに時間を費やしたり、

 

時間があれば「もしレストランを開いたら」とメニューの内装をイラストで描いてみたり、

細かい設定まで考えてみたり、

気がついたら居酒屋メニューで出すメニューも作っていたり

 

自分でも知らない間に

レストランを開く気満々でした。

 

ただ踏み出すにはそれだけのスキルと知識、

そして経験が必要なので、

私では力不足だということを感じてためらっていました。

 

ただ自分の調理スキルが上がっていけばいくほど、

できるのではないかって思いが急に出て来ます。

 

多分自分のお店を開くんだろうなあ、と運命を感じつつ、

今もゆっくりとリサーチをしたり、

いろんな人から話を聞いたりしているところです。

 

5、シンガポールと日本を繋げたい

レストランを開きたい、ということとも繋がりますが、

文化的な部分でシンガポールと日本の壁がなくなればいいな、と思っています。

 

お互いのことがわからないから、仕方ないではなくて、

お互いを尊重し合える場所があったら私も心地がいいなと感じました。

 

社会人になって働いて、

周りの人の意見を聞いても、

私と似た考えを持つ人はそんなにいませんでした。

 

仕方がない、他の仕事を探そうか、でいいのに、

どうしてもそういう場所がないことに不安を抱きます。

自分の居場所がないように感じるのです。

 

だから自分が自分でいれる場所、

自分の考え方をわかってもらえる場があったら、

私もこれから生きやすいと思ったのです。

 

そんな理由で、この半年を経て、

そういうプラットフォームを作りたいと思えるようになりました。

 

ざっとはこんな感じです。

こうやって書くと、とても濃い半年だったな、と思います。

 

話が通じない

社会人の頃からよく話が通じませんでした。

 

大学生の時はそうでもなかったのに、

会う人と全く話が通じない。

私が何言っているかわからない、と言うのは大学生の時から言われていたから、

 

私の説明能力や理解力に問題があるのだと思っていました。

 

でもここ最近気づいたのは、

話を理解できる人とできない人がいると言うことです。

そして、スムーズに会話が進む人たちは大卒であることが多く、

できない人は高卒が多かったと言うこと。

 

会社では大卒がどれぐらいいたかわからないけど、

同じ年の子たちの中では私ともう一人ぐらいだけだった。

 

なんか、何を言っているのかは言葉としてはわかるんです。

でも想像ができないんですよね。

自分でも何がわかっていないのかわかっていない状態 笑

 

それを一方的に飲み込みが悪い、と言われて、

そうなんだあ、と思っていたわけです。

説明もクリアではない、と言われていたもので。

 

でも最近意外とそうでもないと感じたのです。

 

シェフが「これをああしてほしい」といったときに、

これってどれ?ああしてってどうやって?となるわけです。

 

例えば'pigeon box'(連絡箱)に紙を入れてほしい、と頼まれた時のことです。

 

Pigeon boxとだけ言っていたので、きっとこれがpigeon boxという風に書かれているのかな、と思っていたのですが、

何もラベルがない、縦に置かれたプラスチック製の透明なフォルダ状のものが二つありました。

 

え、これかな。

 

間違えて入れるのも怖いし、

その辺のおばちゃんに聞きたいけど、

少し歩くし、そもそも現場で働くおばちゃんたちに私のいうことを理解してもらえるかな。

(以前英語で何か言った時に、理解してもらえなかったから。何この紙?Pigeon boxってなに?から始まりそう。時間かかる)

それでたまたま通りかかったおっちゃんに話しかけられたので、話すと、

まあ、なんかデタラメを言われまして。笑

受け付けられない、みたいな。

 

これはもう意味わからないし、シェフに聞こうって思って電話しました。

 

今思うと、もしこれがレストランだったらいちいちシェフに聞いていたら大変だということは思いました。

だから私がシェフに直接聞くという行為はあまりよろしくなかったと思います。

 

一方で、私なりに色々考えて出した答えであって、

決して思考力がなかった、理解力が足りなかったわけではない、ということは思ったのです。

 

’Pigeon boxっていったらこれでしょ。本当に鳩の巣とか想定していたの?'と

皮肉られましたが、

多分彼女はPigeon boxにもいろんな形があるということを知らないんだと思います。

 

普通に考えたら、濡れやすいところにあるわけだから、

ピタッとしたプラスチック製のフォルダで間違いないわけなんですが、

お部屋、電気消えていて無人だったしね...笑

さらにその隣のお部屋は光ついていたから、余計にこれでいいのかって不安になって再確認したわけです。

 

これは馬鹿にしているわけでもないし、

私の偏見ですが

 

IQ低い人は、「もしも」を考えることができないんじゃないか、と思いました。

もしかしたら鳩の巣みたいな箱かもしれない

木箱かもしれない

あのプラスチック製のものは、他のものを入れるためのフォルダかもしれない

という風に想像力を働かすことがなく、

これが「Pigeon box」だと言われたものをそのまま鵜呑みにするのかな、と。

言っちゃえば、世界が狭いんだと思います。

 

逆に私はそういうことを考えるわけです。

そして、多分自分で考えて行動できる人はここからシェフのいうpigeon boxはどんなのだろうか、ということを自分で考えて導き出せるんだと思います。

 

それが私は苦手だから

本当は「候補がありすぎてわからない」だけなのに

結果的に、「ゆきはPigeon boxさえも何かわからない」と思われるわけです。

 

それで馬鹿にされるというか、ね。笑

 

だから話が通じないんじゃないかなって思うんです。

多分同じ世界で生きてきた人同士だったら「犬」と言われたら同じ犬を想像できると思うんです。

 

IQが高ければ、違う犬を想像する、ということを想定して説明をしてくれるけど、

IQが低ければ、違う犬を想像する可能性があることを知らないから、「犬」で伝わると思うのです。

 

受け取り側も

IQが高ければ、どんな犬を想像しているのか考えるし、わからなかったら質問するのだと思います。

IQが低ければ、自分の思う犬を想像していない人に対して、「それは犬とは言えない」というのだと思います。

 

って考えると、もしかしたら私は想像力という面では力が高いけど、

情報を受け取った後に、それをどういう風に相手に聞けばいいのか、

どういう部分を見て、どういう犬を想像すればいいのか、という

処理が苦手なのかなって思いました。

もしくは処理ができるけど、どう行動に移せば周りに迷惑かけないのかがわからないとか。

 

 

後説明力もですが、

実は今のインターンシップ先で新人スタッフが入ってきたときに、

私のやっている仕事を教えてあげて、と言われたんですね。

自分で言うのもですが、結構綺麗に説明できたと思う。

 

包丁の使い方を要点を掴んで話すことができたし、

どういう形で切って欲しいのか、

なぜ切るのかって言うことを全てではないけど、

クリアに言えたと思う。

 

そのときに思ったのは、

あれ、私説明力あるじゃんってことです。

 

そう、説明力はあるし

相手が理解するのが得意なのか、

一回聞いただけでなんとなくわかってくれた。

 

だから私の話を普段理解してもらえない理由はいくつかあると思うんです。

1)私自身、ストンといくまで理解していないから説明があやふやになる

2)いろんなことを想定しているので、説明が長くなって分かりづらくなる

3)話し方が違うから分かりづらい

 

ぐらいでしょうか。

 

1)に関しては、正直わかっているけど、自信がないんだと思うんです。でもね、あれだけ周りにお前はできてない!って感じで言われたら自信なくしますよ...

 

3)は本当に話を聞いていても思うんです。

大学生の時から話していた人と、社会人になってから出会う人たちで説明の仕方がぜんぜん違う。

 

大学生の時の周りの人とか、私自身だったら、

歩きながらでも、これはこうだからこうなっているって説明するのですが、

社会人になってから出会う人は「これはこう」としか説明しないのです。

だから深みが出ないと言うか、

もうこれはこう言うものだから、こうだと思っておけって押し付けられているような気分になることがあります。

 

あとは言いたいことをはっきり言ってくれない、と言うのはIQ関係あるのでしょうかね?

高い人ほど言いたいことを傷つかないように言うことができて、

そうでない人ほど、言いたいことを隠すわりに裏でボロクソ言っているようなイメージがあります。

 

ごめんなさい、偏見がすぎますかね。

 

でもそういう風に私はここ数年で感じているのです。

 

これを読んでいる人がどう思うかわらかないし、

 

私の力不足であることに変わりはないのですが、

ずっと疑問に思っていた、

「そんなに周りが言うほど私って理解力などないのかな」

「ただ何か通じていないだけな気がするんだけどな」

と言う気持ちが少し解消されました。

色んな出来事

私の心の中での出来事です。

 

皆が社会人になって、

出かける頻度が減ったからかな、

余計に人と会ったり話したりする時間が濃く感じる。

 

もう今とりあえず頭の中で詰まっているものを出していきますね。

(自己満)

 

1、元の考え方でいい

どこかで、「今の自分ではダメだ」と焦る気持ちの方が強くなっていたのかもしれない。

自分が少しでも普通はしないミスだって思うと自分を責めていたし、

これぐらい許してよお、みたいな表情をしてしまう。

 

でも周りに、もっと自信を持て、失敗しても真剣にとりすぎなくていい、

キッチンは特に口が悪い人多いから、

と言ってくれる人たちがいまして。

 

そして、私のように仕事ができないことで悩んでいたんだっていう人ともちらほら会って。

 

私ほどではないから、比べられないけど、

もっと楽観的に自分のミスをとりつつも、

直そうとしていればいいのかなって思えるようになってきた。

 

私は割と大学生の間までは、

笑えば許してもらえると思っていたんですよね。

どんなにひどいミスでも

愛嬌さえ見せて、真剣に謝って、

次直そうとする姿勢さえあれば、大丈夫って思っていたんです。

 

それが社会人になって入った会社では、

「いや、笑えないんだけど」って鋭いツッコミが入る。

努力していればいいって言われながらも、

早くしろよっていうプレッシャーを感じていた。

どれだけ頑張っても、どれだけ前進しても、

結局私は皆の最低ラインを超えられない。

 

超えられなくてもいい人生を送ってきてしまったんだって

その時に初めてことの重大さを知りました。

 

きっと皆に認められたくて、

私は普通なんだって言うことを確かめたくて頑張ってみたけど、

やっぱりダメかあって感じで、

辛かったんですよね。

 

自分のミスを笑い飛ばすことも許されない。

ミスしないということも、自分の力ではなかなかどうにもできない。

毎日かけられる言葉の暴力にも耐えなければいけない。

 

そういう自分を否定され続けて、

我慢し続けてきて、

でもそれだけのことを自分でしでかしているんだって

戒めて、

やってきて

 

限界。

 

周りは昔の私みたいに、

わらいとばさなければやってらんないでしょ!っていう人もいて、

 

その空気にいたら

「こんなに怒られるのは、自分が今一番苦手としていることに挑戦しているからか」

って思えてきた。

 

いいのかどうかわからないけど、

気持ちの面で、あともう少し頑張れそうって思えるようになりました。

 

2、レストラン経営

自分で事業を持っている人に話しました。

普段は周りに起業したいと考えていることや、

ビジネスに関することを話せないから、

すごい貴重な時間だった。

 

なんか自分の中で溜まっていた疑問とか興味を全てぶつけて、

全部答えてもらったような感じ。

 

レストランはいくらぐらいで開けるのか

まずは何をする必要があるのか

どんな風に食べ物を仕入れるのか

何に気をつけるのか、などなど

 

全部わかってスッキリ

 

そして思っていた以上にレストランを開くのにお金がかかるということをさらに知った。

額が半端ない。

銀行に借りてどうにかなりそうな額でもない。笑

そして開けたとしても食べ物のクオリティが、

土地柄低くなる。

だいたい冷凍でないと、普通に開業でないとかどうよ。

どれだけ大変なのよ。

 

私の美味しいものを安い値段で、という夢は実現できなさそうな気がしてきた。笑

 

でも一方で、真空調理法というのを学んで、

これはいけるんちゃうんかって思うことはあった。

 

真空調理ってコストがかからないし、

珍しいからお客さん受けするのよね。

 

だからそういうお店を開いて、

その後に自分の思っているレストランを開くのもありかなあ、と。

 

そしたら、自分のやりたいレストランで赤字だったとしても、

真空調理のレストランの利益でカバーできる。

 

実にいい。

 

とか思った。

 

後、今回話したその人は、

父のお下がりでレストランを開けるスペースを持っているそう。

羨ましいな。

 

それで、そのスペースで一緒にレストラン経営しないかって持ちかけられた。

私のやりたいレストランとは方向性とは違うから、

一緒にやることはないと思うけど、

それでも誘われるってことは嬉しい。

 

眠いから続きは今度で。笑

やりたいこと

私はキッチンのお仕事が苦手なのわかっている。

 

普通のお仕事もなかなかできないことを知っている。

 

できることなら、いろんなお仕事を同時進行でやりたい。

 

それがお金になるならなおさらいい。

 

大きなことでなくてもいい。

 

暮らせればいい。

 

とか思うんだけどな。

苦手なことの方が多くて、

選ぶ余地がない。

逆に皆ができないことを私ができるような気がしたけど、

ここができるの!!って断言できることはなくて、

とりあえず今いる場所が辛い。

 

誰かにこうでなければいけない、

ああでなければいけないって言われる環境にまたいるのが辛い。

 

私が私でいてはいけないのかな。

 

遅いのではダメなのかな

声がモノトーンではダメなのかな。

 

特に今は人間関係を広めたいとも思ってないし、

好かれたいとも思っていない。

 

変えたいと思っていないのに

変わらなければいけない?

 

なんか辛い。

 

なめられたくないけど、

なめさせているのは私。

 

どこまで許容したらいいのか、

どこからならキレていいのかわからない。

どこまでなら普通なのかわからない。

 

自分の感覚で生きていられないのが辛い。

 

私の芯を奪わないでほしい。

私の楽しいっていう感覚を奪わないでほしい。

 

自然体でいたい。

 

でも、

大人にもなりたい。

 

しっかりと場をみて振る舞いをわきまえるようになりたいし、

話していて大人だと言われたい。

感情で周りの人を振り回したくない。

これ以上辛い思いをしたくない。

 

 

自分の世界観をわかってくれる人と出会いたいな。

働きたくないわけではないし、

むしろガンガン稼ぎたい。

 

ただ人と違って、どこかの組織で働くのではなく、

ピンとして色んな仕事で色んな人と関わりたい。

温かい人たちに囲まれていたい。

 

子供でいれるなら、

本当は「そんな自分の欲しいものばかり手に入らないんだよ」って言葉に対して、

そんなの知るか!!って返したい。

だって、やってもないのになんでわかるの?

現実はうまくいかないっていうけど、

そんなのうまくいかないって思いをした人が言う言葉でしょ。

って思ってしまう。

 

高望みしすぎているのかな。

自分の好きなことだけで仕事がしたい。

自分の作るものを誰かに評価されて、

それをメインで売りたい。

 

でもそもそも自分の強みがわからないんだ。

自分のためだったら、全て自分に跳ね返ってくるなら頑張れるのに、

どうしても誰かに影響を与える、誰かの評価がかかっているって思うと

余計に失敗する。

 

自分らしくいれる場所を作って欲しい。

 

自分から作るしかないのかな。

発達障害

疑っていたし、

診断はされていないけど、最近やっぱりそうなんじゃないかなあって思っています。

 

皆だったら絶対間違えないようなところを間違えたり、

言葉は聞こえているし、わかっているのに、何を言いたいのか

して欲しいのかわからなかったり、

後は人より感覚が敏感な気がする。

匂いが臭すぎてイライラするとか、

音が3つ以上重なると発狂したくなるほど辛いとか。

 

人と違うんだなって悟った。

 

発達障害って

すっごく下手くそな分野とすっごく上手な分野があって、

そのギャップが広い人たちのことをそう呼ぶんですね。

 

それでここ最近私の実体験をもとにいうと、

下手くそな部分がすごい目立つので、

人にあれこれ言われて、

「自分はダメなんだ」って落ち込んで、

意気消沈している私を見て、さらに周りがイライラするっていうループができる。

 

しかも、得意な分野もあるから、

これは人の感覚によると思うけど、

やっぱり自分よりできていない人がいると安心すると思う。

だから、「こいつは自分より下だ。」って思って接している人が、

ある部分ではすごく速いとか、よかったりすると、

焦ると思う。

人によっては、それをあれ、意外とすごい!って思えるけど、

人によっては「できないくせに生意気」って思われる気がした。

反抗的というか、ね。

 

なんか、人の気持ちの部分だからなんとも言えないけど、

実際に言われて思ったのは、

それ以外は完璧だってこと。

 

2日間シェフの元で働いて、ボロクソ言われたわけです。

こんなのじゃトレイナーとしても失格って言われたわけです。

 

でも私から見て、

普通というか、間違えていない部分まで私のせいにされて、

別にわからなかったわけでもないのに、「こいつはダメだ」という風に扱われ、

すごい辛かった。

 

私ができないのそこだけじゃない。

なんでそれ以外の部分まで指摘されるの。

 

確かに私はインストラクションを間違えて聞いていることもあるけど、

わざとではない。

忘れていることもあるけど、それもわざとではない。

 

わざとというか、気を緩めてさえもない。

自分の気づく範囲という意味では、

私はあの日120%の力を発揮していたと思う。

 

声は小さかった。

でもあれだけボロクソ言われて、大きな声を出せるほど強くない。

自分がやったわけでもないものを自分のせいにされて、

素直に聞き入れられるほど大人でもない。

 

私は頑張っていたのに、評価されなかったことが悔しかった。

 

シェフともう一人の子よりも早く私は作業をしていた。

シェフがいつ呼んでもすぐ駆けつけられるように、いつも後ろの方で待機していた。

それなのにシェフはもう一人の子をいつも呼ぶ。

挙げ句の果てに、ユキは何もしないって言われてムカついた。

 

すみません。

本当は「シェフに指摘されたところ以外はパーフェクトっていうことは、そこさえ普通にできるようになったらすごいのでは?」って書きたかったんですけど、

あまりにも辛かったです。

 

自分の弱点が異常なだけで、

こんな風になるのかということを実際に体験して、

言われて、

そしてこれが初めてではなくて。

ただただ悔しかった。

 

ゆっくり話すのはミスばかりしているから、威圧的な態度を見せたら

イラつかせると思ってやり始めたから。

声が単調なのは、私も人生いろいろ辛いことがあって、感情が出なくなったから。

ミスしてしまうのは小さい頃からで、忘れやすいのも小さい頃から。

 

悔しかったけど、シェフの言っていることは的を得ている。

でも、どうにもできないよ。

25年間こうやって生きてきて、

直そうと思って頑張ってきて、

もうこれ以上は辛いよ。

 

もうそろそろ自分のできることに焦点を当てたいよ。

私にも人より優れている部分があるってことでしょ?

そこにフォーカスしてもらうためにも、

苦手な部分をもう少し頑張る必要があるのかな。

 

 

 

最近の嬉しかったこと

近況報告しておりませんでした。

 

最近は調理学校へ通っています。

学校の一環で週の半分はインターンシップで他のところで働いている、といった感じです。

 

もう調理を始めて半年ぐらい経ちました。

いろんな悩みがありました。

 

このまま調理の道へ進んでいいのかな、とか、

キッチンでうまく動けなかったときは、

私多分この道も合っていないんだ、

好きだからどうにかなるってわけでもないんだ、と

一気に怖くなったのを覚えています。

 

その感覚は今でも常にあるし、

周りがヒソヒソすると、

私のスピードが遅いのかな、とか、

パートナーと一緒に調理するときも、

シェフの言ったことを聞き間違えているかな、

また「なんで普通じゃないの」とか

「なんでこんなところで間違えるの」

「おかしい」とか思われているんじゃないか、と

自分のことを責めてしまうことばかり思い浮かびます。

 

怒られることが多いからね。

父からもご飯食べていて「まあ、こんなもんじゃない」ってコメントや、

お皿使いすぎ、とかシンク周りが汚いとか、そういったコメントばかりで、

 

なんか自信なくしていたんだと思います。

 

私は調理が好きで、ご飯が好きで、

これからもそういった方面で仕事がしたいって思っているけど、

自分が思っている以上に実力ないのかな、とか、

私のこの「普通の人と違う」部分ってこれからも言われるんかな、とか。

 

すごいコンプレックスだったわけですよ。

実際にあの子はちょっと病気だって感じで、

少し避けられていた方が

からしたら共感できるところたくさんあって....。

すごい耐えてるのわかるんですよね、彼女が。

周りが好き勝手言っているのに対して、わからないふりをするんです。

傷つかないわけがないのに。

 

それを見て、自分と重ね合わせました。

皆に「もし私があの人みたいに少しずれていたらどうなるんだろうって思うと怖い」っていうと、

ユキはあの人と違うから大丈夫って。

 

なんでそう思うんだろう。

もし本当に私が同じだったら、

私どういう風に扱われるんだろう。

 

そんなことばかり怖くなってました。

 

そんな中、昨日と今日は挑戦してみたいと思い、

シェフにお願いして一人で二人分の調理をしてみました。

 

皆よりも3ヶ月ほど長く忙しいキッチンで働いているから、

早い自信はあった。

ただ他の人たちが一人でやっているのを見ると、

皆ギリギリ終わっていなくて、

シェフの説明を聞きながら何かをしていた。

 

いくら今回のお題が他のとくらべて簡単でも、

焦って、時間オーバーして、大惨事になったりするんじゃないかな、と思っていました。

 

それが

びっくりするぐらいうまくいった。

皆が終わる頃に私も終わった。

片付けもしっかりできていた。

 

焦ってしまうっていう部分は変えることができなかったけど、

焦っていた分スピードは早かった。

 

というか、

今まで調理をしたり、キッチンで働くとスッッッッゴイイライラしたんです。

そしてスピードがものスッッッゴイ遅かったんです。

でもそれはもしかしたら実は人より早いから、

皆に合わせる方法がわからなくて、

イライラしていたのかもしれない。

そしてどうすれば合わせられるのか、

どうすれば彼らのいう手順でやることができるのかを考えていたから

遅くなっていた気がする。

 

多分私はオンとオフをつけたいというか、

楽しむ時は楽しんで、

集中する時は邪魔されたくないんだということもわかった。

 

現に隣のチームの人に声かけられるとすっごいムカついた。

 

もしかしたら....って思っていたけど、

私はやはり誰かと一緒に働くよりも、

一人で働く方が実力が発揮されやすいらしい。

 

そしてその能力は自分が思っている以上のものでした。

それが嬉しかった。

協調がうまくできなくて、スピードも遅くて、

ボロクソ言われてすごい嫌だった。

 

でもそれは誰かと働くことが苦手だっただけで、

私の実力は人並みかそれ以上にあるんだってことを知れて嬉しかった。

 

周りが、「ユキはとてつもなく抜けている」って感じで見ていたのが、

この一件でちょっと変わった

気がする。

 

後、すごい嬉しかったのが、

今日作ったある一品を褒められました。

すごい些細なことですけど、

それを食べてシェフが唸ったのです。

さらには他の生徒にも食べてみて、と。

 

ひいきとかではなくて本当に美味しいって言ってくれた。

 

今までまずいことで定評のあった私の料理が美味しい....笑

私も自分で食べてみたけど、お店で出してもいいぐらいの味でした。

 

若干たまたまできちゃった、みたいなところはあるけど、

なにか特別なことをしようと思ったわけでもなく、

常に目を見張って、美味しく焼くには、とずっと考えていたわけでもない。

 

いつものように作っていてできた一品が美味しかった。

それって今までのこの半年間の努力が現れているみたいで、

なんか嬉しかった。

 

やっぱり料理ってその人の性格が現れるというか、

映し出されると思っています。

 

努力を重ねてできた料理と、

器用でできた料理の味は違うと思うし、

 

作ってやる!!って思いながら作った料理と

こんなもんかって作った料理もまた違う。

 

美味しい料理は、一生懸命でないとできないと思うんです。

それを意識せずに私はできていたので、

なんかちょっと

調理人っぽくなってきたのでは?

 

なんちゃって。

 

結局キッチンもオフィスワークもチームワークが大事だから、

今日のことは、「皆と私が思っている以上に自分はできる」ということを自信にして、

これからはどうすればチームワークでも実力を発揮できるか、

探っていこう。

年下の女の子

今通っている調理学校で妹のように可愛がっている女の子がいます。

 

私とは7歳差で体格は小さくて太めなのですが、

猫みたいに「やめて」っていうけど、

構わないとあっちからくるっていう、

可愛いところがある女の子です。

 

そして、この子との接し方に困っています。

 

正直私は今まで年下の子と「友人として」以外で仲良くなったことがない。

妹がいるので、

本当に妹と話すみたいに話すし、

スキンシップもするんですよね。

 

私自身スキンシップは激しい方なので、

お腹をつついたり、

ハグしたり、

頭をポンポンしたり結構します。

 

しつこくなるぐらいにはしませんが....。

 

それで彼女も家庭事情がとても悪く、

父がDVをする方らしいです。

そういう家庭で育ってきたこともあって、

愛情表現が苦手で、

むしろ傷つけるような言葉を言ってしまったり、

周りが「えっ」て思うようなことを唐突に言ったりするところがあります。

 

私も家庭環境がいい方ではなかったので、

愛情表現が苦手になるのもわかるし、

実際私もきっと人のことを傷つけながらも、

愛情をもらっていたから、

人と以前よりスムーズに話せるようになったように感じます。

 

だから私もその子にとって踏み台というか、

私のスキンシップやらで、

愛されている感覚がわかって、

少しでも彼女の将来にプラスになればな、って思ったのです。

 

が、最近きつい。

これでもかっていうぐらい言われる。

 

「ババア」

「ew」

「(私が)ロンリーで友達いないから」

「メンドくさがり屋」

 

などなど.....

 

それいう必要あるか??って感じのことばかり。

しかも気にしているポイントを突いてくるし、

メンドくさがり屋っていう部分に関しては、

そう見えるんだけど、違うっていう感じです。

 

私もいじられやすいし、

いじられて嫌なときに嫌だって意思表示しないでニコニコするのが悪いんですけど、

 

7歳下の子に言われたことを本気にするのもなんか恥ずかしくて、

スルーしてしまいます。

後はやっぱり多感な時期だし、

そういうことは言ってしまうけど、根はまだピュアな18歳なわけです。

 

私の言動で、やっぱりやさぐれたり、もっと深く傷ついたりして欲しくなくて、

黙ってしまいます。

 

ただね、ちょっとやりすぎじゃないか笑

 

インターンシップが同じところで、

働く部署も一緒なんですよね。

これから毎日顔をあわせることを考えると、

げっそりします。

 

後、なにかスタッフの話を聞いている時も、

バスで座る時も、

なんだかんだ私の隣に座ってきます。

遠くにいても、私のところへ来ます。

 

正直言ってめんどくさいです。

 

私は人と関わったり話をするのは好きなのですが、

あまりにも一緒に居られるのが苦手です。

 

こう親に過保護に育ててもらったからでしょうか。

何かに制限されている、自由がない、と感じる空間にいるのが苦手なんです。

 

そういう意味で、一人でいたい、とか

特に何も意識していない時に来られると、

ストレスを感じます。

常に同じ人といるのも、なんかストレスなんですよね.....。

 

常に一緒にいるのもストレスだし、

だから私もちょっと離れたり、

自分から話しかけないようにしたりするのですが、

つきまとうというか....

 

もうなんか無理だって思えて来ました。

苦手です。

これからも可愛がりたいっていう気持ちと

もう無理限界、近づかないで、という気持ちとで

今どうすればいいのか混乱しています。

 

バスも一緒に帰りたくない。

ずっと話していたくない。

 

そして何より厄介だと感じたのが、

彼女がレズビアンなのかもしれないと感じたこと。

 

もしかしてって思う節はあったんですよ。

と言っても「女の子に告白されたことがある」ってことなんですけど、

それに対して、嫌な気はしてなさそうな感じだったのです。

 

まあ、私はちょっと引くけど、

好意を持たれたら、女性だろうと男性だろうと嬉しいって人もそりゃいるわなって

流していました。

 

それが彼女と私の共通の知り合いで、彼氏を作ろうとしてくる既婚の男性がいまして、

その方が彼女に弟を紹介するって話をしたんですね。

 

いいじゃーんって私が進めたら

「男と付き合うなら女と付き合う方がまし!」と言いました。

 

え、うん?お?

って私がなっているのを見て、

彼女が慌てて

 

「死んだ方がまし!」って付け足したんですね。

 

真相はわかりませんが、

レズビアンでなくて、男が嫌いであるなら

「男なんか嫌い。もう彼氏とかいらない。一人で生きる」

とか

「友人がいればそれで充分」とかって言わないかなって思ったら

違和感を持ちました。

 

後、付き合うことに興味を持っていないことは知っていたのですが、

「男と付き合うなら」と男の人を全否定していたので、

あれ、恋愛対象は男性じゃないの?ってちょっと驚きました。

 

その話をしてからですが、スキンシップが激しくなりました。

いつもは私がハグしてこようとしたり、

手を回してくるのをやめてって感じで避けて、

その後私が相手にしなくなったら、少しハグをして来たりします。

 

可愛いなーってなるぐらいだったのですが、

今日のは少し違うというか。

 

すごい頭を撫でてくるんですよね。

本当にウェーイ!って感じではなくて、

男性が女性にするようななでなで。

 

ちょっとびっくりしたというか。

そういえば私も可愛いなあって思って、彼女にポンポンすることはあったけど、

それは本当にたまにで。

こうずっとするようなことはなかったし、

そうかそうか〜って感じでするんですよね。

 

でも彼女もポンポンは唐突なんですよ。

いや、ハグも唐突だから、おかしいとは言い切れないんですけど、

ポンポンして、

また少し時間が経ったら、ポンポンしにくる。

 

てな感じをずっと繰り返す。

 

私の髪の毛が触って気持ちいいって言ったんですね。

確かに天然パーマが戻って来て、うねり始めたので、

触るの気持ちいいよな、と。

 

でもですよ。

でも!ですよ。

 

私、女性の髪の毛をそういう風に何度も触りたいって思ったことがありません。

 

わかんない。

もしかしたら、私にされて嬉しかったから、

私を励まそうとしてくれてやったのかもしれないし、

ただ単に触りたい気分だったから触ったのかもしれない。

 

けど、私は女性の髪の毛に対してうずうずしたことがありません。

異性ならありますが...笑

 

だから、なんだろう、髪の毛ってちょっと触るには特別な場所だと思うんです。

それを何度も惜しみなく触ってくるところを見て、

少し....申し訳ないけどゾッとしました。

 

なんかちょっとうん。

 

ダメだった。

 

やられすぎて気持ち悪い、と少し感じた。

 

ちょっとだけ、そういう感じで触って来ているのかなってどきっとした部分はあった。

同性にドキってなんだ。

って自分にいらっとも来ましたが。

でもなんかちょっとこの感じが嫌だっていう気持ちが強かったです。

 

それからも、すごい近くに来るんですよね。

それでさっきバスに乗っていた時も、

私の肩に頭を乗せて来ました。

びっくり。

 

今まで私がしたことを反復してやって来ることはあったけど、

自分からというのはあまりない。

学校で、寄りかかって来ることはあるけど、

それは「ねー、かまってー」という時にするたった数秒の行動。

 

でも今回のはバスの中で、5分ぐらいは乗っていた。

その間、肩に頭を乗せて来てはやめてを繰り返していた。

なんかのせるのが恥ずかしいけど、のせたいみたいな感じなんだと思う。

 

でもそれをされて、正直心の中では冷めていた。

そういう風に好かれていることを目の当たりにするのは嬉しかったんだけど、

なんだろうね。

なんか私はそこまでの気持ちを持っていないことに申し訳なく感じたし、

そもそも私を恋愛対象として見ているとしたら、

今のこの状況はまずいし、

というか自分のさっきした発言によって、

私に対してもし気持ちをオープンにしようとか考えて、

行動がオープンになったのだとしたら、

これからさらに激しくなるだろうし、

それを考えるとゾッとする。

 

彼女のことは嫌いじゃないし、

むしろ妹みたいな感じでもっと成長して欲しいって思っているけど、

年下っていうこともあって、

どう接すればあまり傷つけないで、やさぐれないように

私の気持ちが伝えられるんだろうって思った。

 

結構わかりやすい方だと思っていたんだけどな。