大事にされない

アルバイトでのことです。

 

ここのシェフは、すごく気さくというか、

誰とでも仲良く話せるし、単純で真面目で

ちょこっとプライドが高くて変態な

可愛い方なんですね。

 

だからいるだけで、周りが明るくなるような存在なのですが、

もう彼に私は怒りを隠せないです。

 

普段はいい人なのですが、

シフトのことになると優しさにつけ込むところがあります。

特に今は人手不足なので、

つけこみまくっている感じがします。

 

もうとりあえずイライラが止まらないので、

エピソード話したいです。

 

1.正社員の方が2週間追加で働いてからやめた

わざとなのかはわかりませんが、

彼はやたら自分が大変だということをアピールしてきます。

人手不足で働く時間が10時間ほどなのに、

休憩時間が1時間のみ、などかなりブラックです。

しかも忙しいときはノンストップ。

次から次へとオーダーが入ります。

 

そんな中うちの日本人店長と一緒にやるのが相当ストレスだったのか、

一人急に辞めたのです。

 

私が代わりにしばらくやっていました。

そして新しいスタッフが入ったにもかかわらず、

この方も日本人店長のやり方についていけずに辞めたい、と申し出ました。

 

ただこの方に愚痴を漏らしていたんですよね。

この日本人店長はやり方がどうのこうの、

自分も休憩する時間がない、死ぬ、とか。

 

そしたら新しいスタッフが、

「君がすごい頑張っているの、見ていてわかるよ。そんなに大変なら2週間だけ働くよ」

と言ったのです。

その瞬間、急に表情が切り替わったと言うか

「まじ?!ありがとう〜!」って感じというか。

 

それを見て、私はうわあ....って思いました。

相手はそんなに大事ならって助けてくれているのに、

それに対する感謝がないというか。

 

結局その方は1ヶ月前にやめる、と言わないとお給料が下りない、

ということで、店長は無給を言い渡しました。

彼は今まで調理の道を進んでいて、こんなこと初めてだと怒りました。

怒って、そのシェフに文句を言うんですけど、

無言というか。

少しぐらい「あいつひどいな!!」とかって言えばいいのに。

あまりに無言だから、助けてくれた方もなんか落ち込んだ様子で。

 

そりゃそうだ。

自分が良かれと思って助けて、相手が少しでも楽になればって

思って、働いてあげていたのに、なんだ!!って感じなんだと思う。

 

まあ、もっと現実的に言えば

本当に優しい人はそんな無給がどうのこうのとか言わないと思うんですけどね。

結局稼ぎたいし、経験積みたいから働くって言ったんだろう、みたいな。

 

でも助けたいっていう気持ちがあったのは本当だと思う。

 

だから、どんな理由であれど、

激怒する彼に対して、ほぼ無視を決め込むシェフを見て、

なんだか嫌な気持ちになりました。

 

なんか自分の利益を確保するためなら、

他の人の気持ちを利用するんだな、と。

 

2、微妙にずる賢い

これが私的にムカムカきます。

そういうトリックをこいつに使ってもいいだろう、バレないだろうって思われていることがすごいムカつく。

 

例えば、今週の話ですが、

すでに私はご飯をよそったり、カレーなどをよそったりするのがあまりにもストレスを感じるから、

やりたくない、という話をしてあったんですね。

 

だから週3連続で働きたくないし、ご飯よそったり、という仕事もしたくない、と。

直接的に言うと、私のやりたい仕事と時間にしてくれないなら辞めてやるって感じだったと思います。

でも、どうしても必要な場合は、なぜなのかを説明してくれたらやる、とも言いました。

 

 

それでご飯をよそう際に何に対してストレスを感じるのか、と言う話を一緒にしまして、

なんか私はご飯をよそう側に回ると言う話にいつの間になっていました。

ストレスが解消されるならいいんだけど...。

 

それで先週から、また新しいシェフの方が入ってきたんですね。

彼が今ご飯をよそったり、カレーよそったりをしているんですが、

 

このレストランのシェフがいうにはですよ!!

 

彼は今後日本人店長がやっている仕事を引き継いで、

私がご飯をよそったりするのをイメージしていたみたいです。

 

そもそもがおかしいのですがね。

日本人店長は他の店舗に移動するみたいです。

そして今日知ったのですが、

この新しいシェフも新しい店舗の方へゆくゆくは移動するみたいです。

 

ここで は?ってなりません?

 

なぜアルバイトでいつかはやめる私と

新店舗に行ってしまうシェフの相性を見たいの?

 

そして新店舗にこのシェフが行かなかったとしても、

私はずっといるわけではないので、

辻褄が合わないというか、しっくりこない。

 

でもそういう形をイメージしているから、

今週はその新しいスタッフとタッグを組んでもらう、

だからご飯をよそってもらうって言ったんですね。

 

まあ、それならって感じで承諾したのですが、

いつもならくるアルバイトのスケジュールがこない。

 

一応時間は個人ラインで教えてもらっていたので、問題はなかった。

ただなんかおかしい、忘れているのかな?っていうのは思っていました。

 

そしてですね。

今日ですが、

忙しい週末ですが、

アルバイト先のスケジュールを見たら、

新しいシェフの方はお休みでした。

 

もうここで は???ってなりません?

しかも私ができるだけ働きたくない、嫌だと言っていた、

日本人店長と一緒に働くことになっているんです。

 

意味がわからない。

仕方のなかったことだったとしてもありえない。

 

そもそも私の言っていることを理解していないというか、

私の言っていることを守りながらも、守っていないというか

 

「日本人店長と働きたくない」

→こうして欲しい、などとは言われていないので、知らんぷり。

 

「理由を教えてくれたら働く」

→新しいスタッフとのチームワークを見たいから働いて欲しい。週末に新しいシェフがいないのは、彼には忙しすぎるから休んでもらった。

(と言われたけど、そもそもこの新しいシェフはいつかどこか行く。そして忙しすぎるも何も彼にとって初めての週末ではない。忙しすぎるから休んだとしても、彼とのチームワークが見たいからご飯をよそって欲しい、と言っていたのだから、辻褄が合わない)

 

「もうこれで行くから」って感じでスケジュールを出して欲しくない。私の指定した時間と違うなら、相談して欲しい。

→ スケジュールを見せれば、新しいシェフがいないことに気づいて働きたくない、と言われると困るから出さなかった。

 

という感じです。

どこまでコケにされているんだ。

 

いくら私に言ったら、きっと働いてくれないって思っていたとしても、

そういう風にどうすれば来るのか、ということに悪知恵を使っている部分にイラっとしたし、

仲良くなれていたというか、

お互い信頼関係があったと思っていたぶん、そういう側面にショックを受けた。

もちろん経営者としてはそういう術が必要なのかもしれないけど、

もっとやり方があったでしょうとも思う。

とりあえずこんなふうに思い通りになっていることが悔しいし、

私はできるだけそういう知恵を相手に使いたくなかったけど、

私も使った方がいいのかしら、とか思えてくる。

 

それぐらいにはムカついた。

 

なんだろう。

 

私が仕事できないのもわかっているし、

そういう私を受け入れてくれる会社も少ないことはわかっている。

 

それでも、それを理由にいいように使われるのは違う。

 

どんなに実際に私のことを弟子のように可愛がっていたとしても、

私と本音で話していたとしても、

そういう風に私の気持ちを無視して来るところに怒りを感じました。

 

そしてこれだけ言っても伝わらないってことは、

もう性格の根からくるものだと思うんです。

 

あ、無理って思った。

 

この人と通じ合えない。

信頼できない。

 

やめよう。

 

悩んでいること

最近頭の中で自分の思っていることが詰まっている気がするので、

また吐き出したいと思います。

 

1、仕事ができない

仕事ができないから、したい仕事以前にできる仕事を探してします。

前職もやっぱりいい仕事だと思って入って、

きつくなるのは予想していたけど、ここまでだと思っていなかった。

 

だから次にここいいなって仕事があっても、

また同じことが起きるんじゃないかって怖い。

 

何より、普通はできることがなぜできないの?って思われることがきつい。

 

昨日から調理学校でいつもと違う人とパートナーになったんですけど、

取るにんにくの量を間違えたんですよね。

全然なぜ間違えたのか説明できるんですよ。

でもパートナーからしたら、こんなことも間違えるなんてって思ったのか、

今日はしきりに口を挟まれました。

 

そして私自身もその人に対して不満はあるんです。

なぜこうしないのか、なぜこうするのかって。

でも世間一般的にみて、私の方がやらかしたから、

その人よりも私の方がやばい、みたいな話になるのかなって思った。

それがショックだった。

 

これから先も仕事をしていて、

私も思うところがあるのに、

それを全部飲み込まなきゃいけないのかなって。

 

今一緒に学んでいる学生の中に、

きっと発達障害って方がいるんですね。

多分しっかり教育を受けた方で、

突拍子もないことを言ったり、

説明を理解できていなかったりってことはあっても、

普通に話すぶんには問題ないんですよね。

むしろ他の人よりコミュニケーション取れているんじゃないかってぐらい。

しかも皆の気づかないようなことをそっとやってくれる。

彼女が本当に発達障害だとしたら、

そういうことができるようになるには相当な努力を重ねたと思います。

 

でも、突拍子もないことを言ったりするから、

シェフには嫌われていて、

そんでもって言い方は悪いんですけど、

シェフたちはあまり教育を受けていない方が多いと思うんですね。

だから発達障害への理解も低いのかな、と。

 

だから彼らからすると、

頭のおかしいおばさん、なわけで、

だから授業中もいじるんですが、それがひどい。

 

急に「このシーフードは持って帰ってたべれるの?」って半分冗談みたいな感じで言ったんですね。

自分たちで切ったんだし、お金払っているんだし、

皆もそれは思っていたと思うんですね。

それを口に出しちゃっただけで。

 

そしたらシェフが「うんうんうん」って頷いて、

私たちの方を見てニヤリってするんですね。

 

こいつやばいよなーって同意を求めていると言うか。

それを見て、笑う人もいるし、

なんか私には悲しい光景というか。

 

やられている側からしたら、

なんでこんな扱いを受けなければいけないんだって思うし、

 

本来なら「持って帰れないよ。後、今は説明を終えたいから、後でまとめて質問してもらってもいい?」っていえばいいのに、

わざと意地悪くいうんですよね。

 

そして彼女と一緒にチームアップするのは、割と優しい方なんですが、

皆もその人に対してお疲れって感じで言うんですね。

でも私は彼女側の気持ちになって立てるのですが、

多分彼女からしたら、ほっといてほしいところまで手を出されているんですよね。

でも自分が裏でそう言う風に言われていることも知っているから、

黙ってやらせているんだと思うんです。

話を聞いていても、いろいろ堪えているんだなって言うことがわかります。

何より、その方が結構まともなことを言っているのに、

周りの人やシェフはこの人の言うことだからって相手にしないんです。

 

私もミスが尋常ではない、とかって思われたら、

どれだけ私がまともなことを言っていても、

相手されないのかな、とか。

こいつ使えないからって無視されたり、

簡単な仕事ばかり任されるのかな、とか。

 

将来が怖くなった。

私ずっとそう言う風に扱われるのかなって。

たった一回の失敗でもそうなるのかなって。

 

昨日も調理していて、

怒鳴られたんですよね。

しかも一度聞いて教えてもらってわかっていたのですが、

「わかりづらいよねー」って生徒であるおじさんに話したら、

シェフに再確認して聞きに言ったみたいで、

また私のところに聞いて、

もう一回言うよ?!って感じで半ギレ気味に言われました。

 

わかっているんだけどな。

 

なんか皆にも聞こえるようなボリュームでそう言われたのが、

なんか「こいつは普通じゃない」って言われているみたいで辛かった。

考えすぎかもしれない。

でも、怒鳴られるってことは何かが合っていないというか、

イライラポイントがあったわけで。

それが自分でわかっていないってことに問題があると思う。

 

わかっていないと言うか、

わからないから怒りを感じるところが問題だと思う。

 

そしてそう言うことに悩んでいることを誰とも共有できないことが辛いんだと思う。

 

やっぱり同じ悩みを共有していない人に話すと、

とりあえずかわいそがられると言うか、

頑張ってるんだね、ウンウンってなるんです。

そこから、何かとこれはこうするんだよってすごい言ってくるようになるし、

これぐらいは気にしない!とか必要以上に励ましてきます。

 

干渉されるのがあまり好きではないし、

相手の好意を思うと、適当に流せない。

ってなると、中には

これは私が思うって話なんですけど、

やっぱり相手の弱みを知ることで、自分が上に立つと言うか。

 

そう言う人もいるわけです。

だから優しくして、自分がよく見られたいとか。

実際に、きっとそうなんだろうなって感じる人はいた。

と言うかそう言うメンタリティーを私も持っていたことがあった。

 

だから誰かれ構わず相談できないし、

同じ気持ちを共有できる人に話したいって思った。

なかなかそう言う人がいないけど。

 

私の、誰にも言えない悩みです。

これを墓場まで持っていくのは辛いなあ。

 

でもこういう話ばかりして、

暗い、重い雰囲気ばかりになるのも嫌だな。

 

辛いよ。

 

そして思っていたより長くなった。

続きは今度。

 

 

Calling

英語で、ある宗教的な考え方で、

人はそれぞれ使命を果たすために生まれて来て、

だから看護師として生まれて来た人は

自然と看護師になっていくというものがあります。

 

これをcallingと呼びます。

 

私にもそういうのがあったらと思って、

調理を始めたわけですが、

最近これが私のcallingなのかなって思いました。

 

調理を諦めたいと思っても諦められない。

もちろん普通の仕事が向いていないからっていうのもあるけど、

そもそも向いていないってところから、

もう仕向けられているんじゃないかって感じるよね。

 

それも調理ならなんでもいいって感じでもなくて、

フュージョンを考えたり、

アレンジを考えると、一気に楽しくなるんです。

 

今でも自分は生きているのか死んでいるのか、

よくわからないって思うことがあるけど、

そういうフュージョンを考えて、作ってみて、

それを表現していいんだって思えるだけで、

気持ちの軽さが変わる。

 

なんかさ、私の意思ってここまで固かったんだっていうのも思った。

もしくは負けず嫌いなのかな。

 

どうしても日本人にシンガポールの良さをわかって欲しいっていう気持ちとか、

シンガポール人にもっと日本人を理解して欲しいっていう気持ちが湧くし、

それを伝えたいと思う。

 

私自身はそうしたいって思わないけど、

やっぱりそう思って仕事しよう、とか

生きたいって思った時に私はあ、生きているって感じました。

疲れた

今調理学校の授業にまた通い始めたのですが、辛い笑

 

ずっと講義を受けているからっていうのもあったのですが、

予想外にプレゼンが上手くいかない。

 

なんか自分と違う育ち方をした人と働くとこんな感じなんだっていうことを思い知らされました。

 

テーマはチームワークで、調理とは少し離れた感じのプレゼンです。

 

メンバーは、私含めて4人で、

一人は話が普通に通じるし、面白いけど、学校に行っていないので読み書きがわからない4、50代ぐらいのおじさん

もう一人は優しいけど、耳もあまり聞こえず、自分でも何をしているか理解できていない70代のおじちゃん

もう一人は大事なことを抜き出したりするのが得意だけど、自分の意見を押し通そうと場を仕切ってしまう50代のおばちゃん

 

って感じです。

ここで共通しているのは

ー説明をしっかりと理解しない

ー皆中卒、または高卒

ー皆高齢

 

って感じです。

 

それでまあ、私がリーダーになったのですが....

そもそもまとめるのが苦手

誰かと一緒に何かやるのが苦手なんです。

 

いい勉強だと思って頑張ったのですが、

なんか大変でした。

 

一人5分をスライド3枚も使って話すらしいのですが、

そもそもおじさん二人は話を理解できていない。

 

確かにわからないとは言っていたけど、

今までの授業もテキスト読んだり、書いたりしていたので、

少なくともプレゼンの内容が書かれたテキストぐらいは読めると思っていた。

 

そこにまず衝撃を受けた。

まじかよ。なんでわからんの。

 

しかも、わからないことを言い訳に私にあれこれやらせようとする。

 

気持ちはわからなくない。

私も上手くまとめられていなかったから、

自分でやるのが不安になる気持ちはわかる。

 

でもさ、そもそも書いてあることを読めばいいやって思っていたことがおかしいし、

理解できていないなら、自分から聞かなければいけない。

知らないからやらない、

できないからやらない、

じゃなくてやらなきゃいけないという選択肢しか残っていないのに、

何を言ってるんだ、このおじさんたちはって思いました。

 

こんなこと言ったら失礼ですけど、

この時にこれが学歴の差なのかって思いました。

 

多分あっち側のおじさん二人は、

読み書きも苦手だし、理解できていないし、不安だし、

だからやれないし、

ユキがやったほうがスムーズにいくからやってほしい

って思っていたと思うんですよね。

 

でも私だったら、本当に読み書きできないなら、

家に帰って、これどういう意味なのか誰かに聞いて、

問題の質問に対する答えを用意する。

 

そういうことをしないんです。

 

苦手なことを言い訳にしないし、

だったら自分には何ができるのかを考える。

 

すごいその姿勢にムカついた。

二人がやらないぶん、私ともう一人のおばさんがやるわけだし、

このおばさんは勢いがありすぎて、正直コントロールするのが大変だったし、

私もイライラしてきて、どんどん「私が」「私が」ってなっちゃうし。

 

勢いがあって、いい感じのことが言えるなら、まだしも、

今ここの話をしているのに、なんでそこにまた戻った?!って思う時も多かったし、

なんか若いからっていうのもあって、

なんか「ねえ、これやってよ」って頼んでくる時もある。

いや、自分でかけよ。

 

なんでも私がやったほうが早いからって押し付けんで自分でやりなよ。

そのために携帯からもパワーポイントアクセスできるようにしたのに、なんなん。

 

皆いい人だし、私のことを慕ってくれているぶん、

そういう気持ちを出しにくい

 

なによりも二人も読み書きができない、話が通じない人がいると、

まずは説明するのに時間をとるわけです...

しかも一応年上なので、

「これ意味わかる?これはね....」っていうのは気が引けるわけで、

さりげなく「これはこういう意味だっけ?」って感じで、

自分が読んだもののまとめを言いました。

私偉い。

 

それで、まあ皆理解したって思って話を進めると、

まあまあ50代のおばさんがグイグイくる。

グイグイくるのはいいんだけど、

あれ、この話よりもこの話が大事じゃない?ってなることが多くて、

どうすれば話に戻ってもらえるのかわからないし

4、50代ぐらいのおじさんは、

あ、これは何言っても聞いてもらえないって悟ったのか、

そのおばさんのいうことや私のいうことに対して、

頷いて適当にいいんじゃないっていって、

たまに自分の意見を言うぐらいで、

全然考えてくれない。

70代のおじちゃんに関しては、時間差でこれどう?って

さっき解決した話に関した検索結果を見せてくる。

検索結果だけでウェブサイトじゃないんかい!!!

って思いましたね。笑

 

いや、私もわからなくはないんですよ。

読み書きできなくて、

パソコンも使えないのに、パワーポイントでプレゼンなんて言われて、

今までレストランとかでしか働いたことないから、

ちょっとプレゼンの組み立て方がわからないとか。

 

気持ちはわかる

でもやるしかないんだから潔くやれよって思ったわけです。

 

私が頭良ければ、

どんなにできない人、やったことない人にも丁寧に説明して、

パワーポイントもこういうレイアウトでやろうよって話して、

シンプルに書くことができると思うし、

まとめることもできると思うんですけど

できないんですよ。

 

できない私にリーダーを任せるなってね。

マジで。

できないけど頑張りましたよ。

頑張ったから、そのイライラが伝わって申し訳ないって気持ちもありましたよ。

 

でもなんだろうね、この湧き上がる、このやろうって言う気持ちは。

 

何がムカつくって、

おとといのプレゼンの話なのですが、

説明を間違えて聞いていたこともあり、

結構散々な出来上がりになったままプレゼンすることになったんですね。

 

私ともう一人の50代のそのおばさんが仕切ってやっていたのですが、

まあ、私もその方も自分が何を話しているのかわからない状態だったと思う。

 

とりあえずポスターを書いた人以外がプレゼンをするって話になったので、

じゃあ私以外の3人が話してくれるんだなって思っていたわけですよ。

そしたらどう言うことか、

男性陣二人とも出てこない。

お前やれよってお互いに押し合いをしている。

 

いや、やれよ。

結局押し合って、私がやるし、

おばさんも助けてくれたけど、

結局半分以上私がやりました。

 

男性陣は一回も出てこない。

それに対して、すごいイラついていたのですが、

そんな私を見かねたのか、

他のグループの男性が、

そのおじさん一人に助けてやりなよって促してくれました。

 

やっとやってくれたってホッとしたのですが、

そのあとに言われたのが

「いやー、わかっていたらやっていたけどね。わからないとできないよ」

です。

 

.....もうなんも言えないw

 

本来はあなたたちがやるところを私が助け舟だして半分以上やったあげく、

ごめんね、もないまま言い訳ですか。

 

わかっていたらやっていたって言うのわかるよ。

それだけ不安だったんだって言うこともわかるよ。

でも、ポスター貼って、他のグループの話を聞いている間に、

どう言おうか考えることはできるよね?

わからなかったら私に聞いて、準備することだってできるよね?

なんじゃそりゃ?は?え?

 

もうなんか意味がわからなくて、

私がやりすぎたからいけないんだ、

リーダーとしてもっと3人にやらせるように促せたらよかったって

反省していたし、

同時に、毎回「それはなんでそうなるの?」って質問を聞かれまして、

それに答えられなくて、自分の未熟さに落ち込んでいたのもありました。

 

そんな私に対して「大丈夫、誰にでも失敗はあるから」って落ち込むなって感じで言われた。

いや、お前が言うな。

そもそもなんで私の仕事みたいになってるん。

グループでしょうが。ええ??

 

もうなんか落ち込むな、お前は悪くないって感じで、

私一人が落ち込んでいるかのように言うので、

なんか3人に対して、もっと助けろよとかって言いづらくなった。

 

いつも思うんですよね、

私も悪いところがあって、そこを受け入れてもらっているわけで、

イライラしているのは私だけではない。

だから許そうって思うわけです。

 

とか色々とイライラしていたけど、

それを表面に出しちゃいけないって思って色々と大変でした。

 

前職で感じた冷たさ

今日はちょっとした暖かさに触れたことで、

私の昔の記憶が蘇りました。

 

学校でチームワークに関する講義をしている講師が

「あるキーワードを言っただけで泣いちゃった生徒の方がいたんですよ。それぐらい辛い思いがその言葉に入っていたのだと思います。」

 

というのを聞いて、

そんな言葉だけでなるんかなあ、どんな気持ちなんかなあって思っていました。

 

それがまさかね、今日自分に起きるとは笑

 

暖かさに触れた直後は頭が真っ白だったのですが、

そこから徐々に会社での出来事を思い出して来て、

安堵というか、

それに気づいた安心感からもう今までの辛かったっていう気持ちがこみ上げて来ました。

 

もう泣かないようにするのでいっぱい。

なんとか気持ちが持ってよかった。

 

それで、その時の気持ちを発散したいので、

この場を借りて書いていきたいです。

 

もうどれだけ私の職場がひどかったのか。

というか日本では普通なのかわかりませんが、

今の私から見て、あの職場は異常だったと思います。

そういう話を聞きたかったら、

もうどうぞスクロールしていただきたい。

 

まずですね、私の前の職場は

人を疑うところから始まります。

基本的に人を信じないし、

優しさの裏には何かあるって考えている人たちが集まっているように思います。

 

ただその場にいるだけではわかりませんが、

私は日本で行う研修も行っているので、

「なにこの人たち」で線引きができず、

「こういう考えを研修で学んだから、こんな性格ひん曲がっているんだ」って思うから、

余計に傷ついたことされても

「これが彼ら、彼女らのカルチャーだから....」って許したくなるのです。

それが良くなかった。うん。

 

でもとりあえず書いていきます。

 

多分衝撃的だったのは、

「熱で休んだらズル休みした」と思われたことです。

なんだろう。

そもそもそういう風に他人がしたことにいちいち興味を持たなかっただけ、

そういう考えに驚いた。

しかもその休んだ人が会社にまた顔だしたら、

その日は何していた?とかズル休み?とか聞いて来ます。

 

性格悪すぎないかい。

面と向かって効くんかい。

何してた?って聞いて、寝てましたって言ったら、

多分「ふーん」ってちょっと得意げな感じで言って、

去って、その後小さな女子会が裏で行われていたと思う。

なんかそういうのをいちいちしてくるから、

なんだろう、人を信じられなくなるよね。

 

他にも、私が仲良くなりたくて2番目に偉い上司に、

お菓子をあげたんですね。

その人のこと苦手だったけど、

苦手だからこそもっと相手のことを知りたいし、

距離を縮めたいと思うんですけど、

そんな私を見て、

別の先輩は「え、ご機嫌取り?笑」って言いました。

 

冗談なのかもしれないけど、

そんなわけない!!というかそういう発想さえもなかった私にとって、

その一言は衝撃でした。

びっくりというか。

そういう発想に行くんだって。

なんでそんな考えになるんだろうって。

 

後は会社での出来事!!

これは私の中では結構ショッキングでした。

私が仕事を辞めたくて、上司にその話をしたんですね。

「食に関して私はもっと勉強したいから、仕事を辞めたい」と。

そしたら上司が

「そんなの自分の仕事を終えて、視察がでらに俺についていきたいです!って言えば連れて行くよ」と言いました。

 

最初に言っておきたいのですが、

私はレストランに興味を持っているのです。

どんなロケーションにどんなレストランがあって、

どんな飾り付けで、どんなお客さんが来て、

どんなご飯を出すのかっていうことに興味を持っているわけです。

ご飯が食べられたらベストだけど、

もちろんそういうつもりではない。

 

だからそう言ってもらえて嬉しかったんですよね。

というのも、いつも私のことをレストランに誘ってくれないので、

あえて私を誘ってないのかと思ったし、

正直どこに行くとか知らずに、上司が行ってから知ることもあります。

 

なので、もうその日すぐに

「今日〇〇レストランに行かれますよね。ついていきたいです」

と言ってついて言ったわけです。

 

「ついていくのはいいけど、その代わりお仕事もしてもらうよ」と言われた。

もちろん。

 

と思っていたのですが、

私具体的に何をしなくてはいけないのかっていうことを知らなかったんですよね。

急に行くことになったから、把握もしっかりできていなかった。

 

私はただいつも使っているレストランを知りたいっていう一心だったんです。

 

それで実際に行くと、まあ、他の添乗員のように色々聞かれる。

新卒だっちゅうのっていう気持ちを抑えてとりあえず頑張った。

私知らなかったのですが、

お客さんって本当に自分はお客様だぞって思っているんだな、と

私はサービスする側になって思いました。はい。

当たり前だけど、なんかね、今までの人生で

「あれもってこい」「これはどこだよ」みたいに言われたことないんでね、

当たり前なのわかっているけど、めちゃめちゃイライラしました。

 

それは置いといて、

とりあえずレストランのことは全体的にしれたし、

お客さんもご飯を食べ始めて、

おしゃべりを始めた。

 

ガイドさんは、レストランの賄いを食べていて、

私は少し離れたところで座っていた。

 

そしたらですね。

あまり好きではない先輩が、

「あっちで皆で食べているからユキも食べる?」と来たんですね。

 

え、食べているの。

なんで私を呼んでくれなかったの。

と思いましたね。

 

確かに私はそれほど仕事していないけど、

今までの環境だったら

「今日は特別だぞ!」みたいなことを言われて、

一緒にご飯を食べていたと思う。

もしくは一品特別に奢ってくれていたと思う。

 

でもそういうことをしてくれずに私一人だけ遠くで座らせていたわけなんですね。

価値観の違いって言われたらそうだけど、

お金が欲しかったり、奢って欲しかったっていうよりは、

そういう風にお金を使ってくれるっていうことがうれしいんですよね。

 

だからそういうこともなく、遠くに座っていた私が来たところで、

先に座っていた上司は何もいうこともなく。

私は自分で椅子を引っ張って座ったわけです。

 

人嫌いなんなのか、わからないけど、

とりあえず何も話してくれない、というその状況がすごく嫌だった。

私から話しかけたけど、上司からはそれほど反応もなかった。

隣にいる嫌いな先輩は久しぶりに会えた後輩とおしゃべりしていた。

 

私もそのおしゃべりに参戦したけど、

結局波長が合わないと思われたのか、

途中から無視。

 

本当にもうこの時点でカオスだということが伝わってほしい。

実はもう一人添乗員がいるのですが、

その女性の方はずっと一人で黙々とご飯を食べている。

私の隣の先輩、後輩はおしゃべりを楽しんでいるけど、

私とその方は無視している。

私の隣にいる上司も周りの目なんて知らんって感じでご飯を食べている。

そしてそのご飯は、実はガイドさんと日本から来ている添乗員さんのぶんだけしかない。

つまり私と上司と先輩のぶんは用意されていない。

まじかよってこの時点で思いましたね。

 

それ知ってて、この上司はばくばくと食べているんかなって。

そしてガイドたちはそれを知っているけど、上司にそんなことは言えず、

遠慮しまくってそんな食べていなかった。

 

そんなに上のポジションにいることが偉いのかよって思いましたね。

でもそんな感じでカオスだし。

中国語だったから上司はわからないけど、

私ははっきりと自分の分がないことを知ったわけです。

 

上司に食べなよって言われたけど、

すでにテーブルの上にご飯はそれほど残っていない。

これを食べてって言われてもな。

 

隣にいる上司たちには話しても反応ない。

ガイドさんたちと話したかったけど、

ローカルVS日本人みたいな感じで分かれているから

なんか話しづらかった。

仕事上ずっと座っていなければいけないとわかっていながらも、

ずっと黙って皆が食べているのを見るのも辛い。

 

もう見兼ねて私は「すいません。メニューもらって、一品頼んでいいですか」と。

食べたかったわけではなくて、

もういてもたってもいられないぐらい、このシチュエーションが私には辛かったんですね。

 

親切心もクソもない。

誰かと仲良くしたいとか、相手がこうだから、とかそういう思いやりもない。

自分勝手に自分のしたいように、自分さえよければって感じで振舞う人たちに私は我慢ができなかったのです。

 

もうそれならご飯に集中したい、と思って言ったわけです。

その時に上司に言われた言葉が

「いや、ここでご飯を食べるぐらいなら、ね?高いし。帰っていいよ。」

 

は????ってなったのを覚えています。

本当に先に帰っていいのなら、

早い段階できっと言っていたはず。

 

それを私がご飯を食べるって言ってから言ったということは

「帰れ」っていう意思だと私は感じた。

 

ちょっとムカついた。

傷ついた。

これだけ私なりに頑張って合わせようとしたのに、

最後に私にいうことがそれか、と。

 

扱われ方がひどかったのに、

そこはなかったことにするのね、と。

 

でも私も帰りたいって思ったし、

ちょうどいいって思って、

帰りました。笑

 

そのあとのことなのですが、

他のレストランに視察で行きたいって言ったんですね。

そしたら「行ってもいいけど....ご飯は食べられないよ?」と。

 

性格悪すぎませんか。

私だけなのかな、そう感じるのは。

でも、それを聞いた時に、

私はご飯食べたさについて行ったのだと思われたのかってそこにショックを受けました。

 

確かにご飯を前にすると嬉しくて、ニマニマしながら食べるし、

意地汚くなるかもしれないけど、

今までご飯を食べるために仕事をしたことはない。

そういう姿勢で今まで何ヶ月もやっていたのに、

それが伝わっていないんだということにショック。

私のこと本当に興味ないんだなって。

というか人に興味ないんだなって感じ。

 

食べたくて行くって言っていないのに、

勝手にそういうことになっていることもショックだったし、

あ、これ、そういうふうに皆に伝わっているのかなって思うと、

なんか私ではない私を皆思い描いているんだなって怖かった。

 

そして私がどれだけああだ、こうだ言っても、

他の人の噂でできた私を信じるんだろうなって思うと、

なんかこの会社って本当に優しさとかそういうものがないんだなって。

 

心が冷たくなりました。

 

もちろん価値観が違うとか、

私が考えすぎた、とかそういうこともあると思います。

 

でも私がショックを受けたことは事実で、

そういう風にないことをあるかのように言われて、

裏でヒソヒソされたのは事実です。

 

なんで人を思いやることができないんだろう。

そういう風に考える私は偽善者なのかなって思ったけど、

 

自分が懐かしいって思う暖かさに触れる度に、

いや、そんなことないかもしれないって少し戻るのです。

 

そんな感じで9ヶ月働いて突っ走ったわけです。

 

ちょっと眠いので今日はこの辺で終了です。

 

 

英語です

Sorry, today I feel like talking in English, so let me type in English.

 

Since December, I became unemployed,

and I've also been a student since April.

 

Lots of things has changed in both good way and bad way.

 

I became more insecure. It's like I need to care about money all the time,

which is quite stressful as I want to make sure that I would be able to live separately from my parents.

I felt that I'm immature compared to the same age people.

I've never encountered many business person as much as my colleague and people who is in office right now.

I feel like left out and feel lonely.

I also feel like I became more annoying person.

Like I totally forget how to talk to people in a good manner, because well we don't socialize lol

I also became more manly.

I used to wait until someone help me, but none of them helps me in a kitchen,

and I do not want to get any help neither.

I want to grew up as a person.

So I mean it was neccessary, but I also feel like I lost some feminity, and that's kind of embarrassing.

Like I dont know when I can ask for help.

 

But at the same time, I became more cheerful as person.

I became more like myself and I love it.

May be I have more hater now,

but I like what I have pride on.

 

I became more stable

I became stronger

I start to understand and admit what I don't have and what I can do about it.

I also feel appreciated to know what is good about me.

 

Wish I could be a better me.

 

 

 

 

考えすぎを吹っ飛ばす

今日長年の友人に久しぶりに会いました。

 

私ともうひとりの友人と会うために来てくれたのが嬉しい。

 

まあ、そこでお酒を飲んで、

シーンとなった時に、

ふと相談したくなったんですよね。

 

「バイト先でさ、マレーシア人対少し変わっている日本人店長みたいになっているのね。私は日本の文化も知っているから、仕事上では関わりたくないって思っていても人としては店長のこと嫌いではないのよ。だからにこやかにできるだけ話したりしていたんだけど。マレーシア人からしたら、何言っているかわからないし、ボロクソ言っていた相手と仲良くしているし、裏切られたのかなって思われた気がした。だからそっちに行くなら、あなたのことも話し始めるよって感じなのかなって思って、自分はどうすればいいのかわからなかった」

 

って話しました。

それを聞いて、すぐに言われたのが

「ユキ、考えすぎ」

「すごく日本人的」

でした。

 

なんか考えすぎ、と言われてやっぱりと思ったけど、

日本人的、というのを聞いてやっぱり前職での研修が今でも影響しているのかなって思いました。

 

と言うのも

私自身高校に入ってからは、人間関係において

安心できる環境にいました。

自分を騙してくる人もいないし、

私のことが嫌いだからと表ではいい顔をして、

裏で陰口を言う人もいない。

 

嫌だな、と感じたら、

いい顔はせずにはっきりと言ってくる人の方が多いし、

むやみに傷つけてくる人もいない。

足を引っ張ろうとする人もいなかったわけです。

 

それぐらい、人としてしっかりした人たちに囲まれていたし、

私自身、そういう人とだけこれからも関わっていけばいいって思っていたんです。

 

それが今の会社に入って、

まあ、足の引っ張り合いとまではいかないけど、

競争意識がとても高い。

そして、そんな環境にいたからか、

私が純粋に起こした行動を、悪くみる人の方が周りにはいた

悪くみる、というか、

私が勝手にそう思っていただけなのか、わからない。

でもすごい引かれているなって感じることの方が多かったし、

そんな感覚日本人中学校に行ったっきりだったので、

その反応が気持ち悪かった。

距離感も今まで付き合って来た人たちと違うから、

すごい戸惑ったし、

顔を見て話しかけないって人もいたし、

なんかなんなんだこの環境って思ったのは覚えています。

 

ということがあったわけで。

それでシンガポールの職場に来たけど、

私に対する査定みたいなのするし、

暖かさとか感じないことがあったし、

悪い人たちではないことはわかっていても、

何も仕掛けていないのにチクチクしてくる感じがすごい苦手でした。

 

これは香港留学で違う人たちに会った時に感じたのですが、

私は結局そういう人たちとも話さなくてはいけない環境に行くのだ、と思ったし、

むしろそう言うふうに競争意識を持ったり、足を引っ張ったり、

裏で悪口言う人の方が多いんだなって言うのが私の印象でした。

 

持てないけど、私も持たなくてはいけないんだ。

協調するのが苦手で自分の意見を言うけど、

それも我慢して合わせなくてはいけないんだ。

と思うようになっていました。

 

それでアルバイト先でもどう立ち回ればいいんだろうってことを考えてしまったわけですね。

 

協調する、歯車の一つであることを考えて、

どうすれば周りと馴染めるかを考えなくてはいけないって思っていました。

 

「なんか疲れたんだよね。これを言ったら、ああなる。これはしてはいけない。こうしなければいけない、とかそう言うのを考えるのが疲れる。自由がない感じ」

と言ったら

「なに言ってるの。ユキはすごいFree spirit (自由な精神)持ち主だよ。前に(共通の友達)と話した時にも言ったよ。ユキはハワイにいる感じの人だよ」

 

まあ、確かに。

人より自由にはやっているかもしれない。

でも私からしたら考えることが多すぎて、自由でない感じがする。

その時に、もしかしたら自由な精神を持っていることが私の特徴というか、

いい点なのかなあ、なんてことも思ったり。

 

「ユキは自分らしくいなさい。人生一度っきりでしょ」

と長年の友人に言われて、ほっとしました。

 

正直ですよ、これが会社とかバイトとかそんなんじゃなかったらって考えたかった。

全然違うことをしていたと思う。

でもそれだときっと嫌われる。

嫌われることがいけないのではなくて、それで仕事がやりづらくなることが怖かった。

 

毎日嫌いな人と顔合わせたらストレスでしょ。

 

というかその友達と話していたら思い出しました。

私そういえばあの時は強かったなーって。

多分誰かが誰かの悪口を言っていたら、その場から離れて、

そもそもそのグループから距離を置いていたと思う。

 

利用してくるような人がいたら、

じゃあ私も言わせてもらうねって態度だったし、

 

一人でいることなんてなんのそのって感じで一人で食べていたと思う。

 

でもそれだとやりづらいんだよね。

仕事が。

その場から離れれば、なんで今離れたの?って騒ぎ始めるんじゃないか、

利用してくる人に対してそんなことしたら、ヒートアップするかもしれない。

一人で食べていたら、周りも私に話しかけなくなるし、

仕事もやりづらくなるんじゃないか。

 

日本人店長のことがあまり仕事上好きではないけど、

やっぱりこのまま仕事しづらいから、

もっと仲良くなりたいって思ったのに、

それを見て、周りは私に二面性があるとか思うんかな、とか

あいつは私たちの仲間ではない、とか思われるんかな、とか思ったわけです。

 

でも昔の私だったらね。

友人も言っていましたが、

「日本人的な考えだね。というかそんな仲間ではないから、とかそんなことであなたをジャッジするような人と付き合うのは良くない。ちゃんとあなたのことを見れていないってことだよ。子供だね。逆にあなたが言った愚痴で周りがその人をさけ始めたのなら、それはその人に問題があるよ。意見を聞いて、それで判断しているのはその人自身なのだから。」

 

私も同じように考えていたのに、いつからこんな弱々しくなったのだろう...笑

というかそう分かっていながらも、全員に「あいつはおかしい」って思われて、

さけられることが不安だったのかもしれない。

 

というのも、なんだろう。

その日本人店長は嫌われていて、

あまり悪口を言うのは良くないって感じでありつつも、

多分言っているんですよね。

 

多分裏であの人ちょっと....みたいな話になっていたわけです。

まだ一緒に働いていない時も、

私が裏で作業していて、日本人店長に話しかけられた後は、

いつも私の面倒を見ている先輩シェフが来て、

「なんて言われた?」ってくるんですよね。

 

たいしたことも言われていないのに、

そう言うから、

なんか周囲であいつはおかしいって話になっているんだなって思った。

 

それでもいい人だってことはわかっているから、

優しくみんなは接していた、と言うか。

 

それから、まあ、私が一緒に働くことになりまして、

なんじゃそりゃ!!!って私がキレたことが起きたんですよね。

そこから、私もムカついたからそれを先輩シェフと頼れるシェフの二人に愚痴ったわけです。

愚痴と言っても、あの人とは働けない!みたいな感じ。

こと細かくは説明しなかった。

 

そしたら頼れるシェフの人がわかる!って言ってくれて、ちょっと仲良くなったんですよね。

そこからその頼れるシェフが、まあ、直接嫌味を言うようになったわけです。

「これなに?」って日本人店長が聞いたら、

「わからないー、自分で食べて見たらわかるんじゃない?笑」とか

 

ドロドロした嫌味ではないけど、

やっぱりそう言うのってあまりよく思えない。

それが、こう温かみのあるものならいいけど、

「ざまあ」って感じだったらまた違うと思うんだよね。

 

それで「ざまあ」って感じだったし、それを日本人店長も気づいて、

気づいたからかわからないけど、

私にすごいきつく当たるようになって、悪化というか。

 

その頃ホールの方も、ホールで愚痴を言うんですよね。

悪口を言う子もいたし。

 

新しく開店して数ヶ月経ったって言うこともあるけど、

そのドロドロした感じが苦手だった。

 

なんかやっぱり悪口言っていたのに、

その子の前では普通に話しているのとかを見ると、

うーん、なんか怖いなあって思うし、

 

なんだかわからないけど、避けられているなあ、

なんか嫌なこと話されたんかなあって感じる日もあったし、

 

誰も信じられない。

 

でも優しくされると、

私がオープンでないだけで、

もう少し信じた方がいいのかな、とか悩んでしまう。

 

だからなんだろうね。

私がそう言う空気にさせたのか、

もともとそうだったのかわからないけど、

父はこれが当たり前だと言うわけです。

小さなコミュニティの中にいるんだから、

人間関係ドロドロして当たり前だと。

 

それで私自身も学校卒業してからドロドロした人間関係を多く見るし、

そう言うものだからって私も諦めて、一緒になって愚痴を言った方がいいのかな、

なんか私もあっち側、こっち側に不本意だけど立って、

自分の場所を見つけた方がいいのかな、とか。

 

全然私らしくないね。

 

皆私のことを自由だとか、行動したいようにしているとか言うけど、

意外にそうでもないね。