私は大丈夫なのだろうか

いくらお母さんのことがあるとはいえ、

自分自身にコンプレックスがあることで、前に進めていないのも事実。

 

人とうまく話すことができない。

空気を読むことができない(できているけど、どう反応するのが正しいのかわからないし、そんなのいちいち考えているのが大変)

仕事が思うようにうまくできない。

うまく嘘をついたり、やり過ごすことができない。

誰かをうまく利用することができない。

 

その、私はいい子ちゃんだって話ではなくて、

人を利用する時って、やっぱり相手にバレないようにしたり、

利用しつつもしっかり相手のことは尊敬したり、とか

そう言う配慮って必要になってくると思うんです。

 

でも私はそう言うのをうまくできないから。

むしろ私は人のことを利用しまくれて、

自分の行きたいように行けたらよかったのにって思います。

 

それは置いといて。

 

だから仕事していると、「負」しか感じない。

仕事も中の下のスピードと正確性でやっていて、

人間関係も、特にグループで話すのが苦手で、自分から壁を作ってしまうし、

それで仕事をしている時間がすごい嫌になってきて、ストレスになる。

 

それが5日間溜まって、そのまま土日は友達との予定が入っている。

正直辛い。

悲しいとか、悔しい、とかイライラとか溜まっているのに、そんな状態で友達と楽しく話せない。

しかも家帰ったらお母さんでしょ?

数時間しか一緒にいないのに、喧嘩するんですよ。

本当におかしい。なんでこんな短時間で喧嘩をふっかけてくるのか本当にわからない。

と言うか正直言って、母への不満がほとんどです。

もちろん母だけのせいではないですが。

 

それで、そんな状態で話すと、

本当に疲れが溜まって言って....

ただでさえ、仕事に関しての話を皆するので....

 

本当に皆にはっきりと言いたいのは、

私は別に「大学卒業したら正社員として働くことが当たり前」と言うことに否定してないし、むしろ肯定的だし、

私は人より仕事を始める時期が遅いこと、フラフラしていることが不安なんじゃなくて、

 

どれだけ能力があっても、自分のしたいことをすればいいって言う考えとか

フラフラしていてもいいんだよって言う考えを持ってないことに不満を持っているんです。

 

なんだか仕事もしていなくて、

大丈夫?って感じで見られると、

何が?って言い返したくなるし、

 

栄養士になりたかったんじゃなかったっけ?って言われると、

フードコーディネーターや栄養士になりたいって言うのはずっとあるけど、

でもそれを仕事にしたいって言う話はしていないのになって思うし。

 

なんか、なんだろう。

私の考えと皆の考えで、ギャップが生まれていて、

自分でもどんなギャップなのか具体的にわからないから、弁明もできない。

 

話がずれた。

 

だから友達と話していても、

仕事について、相手の言っていることや思っていることがなんとなくわかるから、

説教されても思いっきり反論することもできないし、

だから思わず我慢してイライラ溜め込んじゃうし、

それでただでさえ仕事で疲れ溜まっているのに、友達と出かけて更に溜まる。

もちろん仕事の話でなくても、疲れている体で友達と会うとなんか疲れる。

 

じゃあ一人の時間をって思うけど、

月〜金まで話せる人がいなくて、土日も一人って結構寂しくて孤独。

 

だからどうすればいいのかわからない。

5日間働くなら割と2日間は友達と会いたい。

だから休憩日がなくなる。

 

だから私は働けるのかな。

週5で働くってなったら、

私の精神は持つのかな。

ただの考えすぎ

調理補助のアルバイト、

人間関係が嫌だなって思ってたんですけど、

 

辞めるって伝えてから視界がクリアになって、

チーフが悪い人に見えていたのですが、

ただコミュニケーションが取りたくて、笑いながら「それはおかしい!」ってふざけた感じで話していたのかな、とか

 

微妙に嫌〜な人だなって思っていた、50代の方は

ただ単に「和」についてすごい考える人だったのかも、とか

 

全ては私の考え間違いだったんじゃないか、と思い始めました。

 

なんでこんなこと考え始めたかというと、

ライターのお仕事の方で、邦楽をかけるのおかしいって話したと思うんですけど、

私の好きな音楽をかけた後、なんとか嫌だってことをやんわりと伝えられないか、と思って、

自分のテーブルにいる人たちに向かって「なんか自分の性格がバレるみたいで、少し恥ずかしいですね」

って言ったんですよ。

そしたら一人はああ、なんかわかる、趣味がね、バレるんだよね、って言ってくれたんですけど、

もう一人が

「でもそこまで誰も気にしてないっすよ」と。

 

あ、そうなの。って最初は思ったんです。

私は気になるから。あ、この人は米津玄氏を聞く人なんだーとか。

でもそこまで気にしてないんだっていうことを知ったら、

どんどん「あれ、でも確かに私人の目気にしすぎ?」と思い始めました。

 

それから調理補助のバイト辞めるって言ってから、周りを見渡してみると、

うん、確かに考えすぎ。

というか皆あれだけいい人達で、おしゃべりするの楽しいって思っていたのに、

疲れが溜まっているのか、イライラが溜まったのか、

気がついたらバイトしたての頃とは違う、「私はよそもの」という気持ちが生まれていて、結構なんでも批判的にとっていたかもしれない。

 

だから、なんか、

決めつけてごめんなさい 笑

 

 

 

色々

アルバイト、辞めるって伝えました。

チーフが少し嬉しそうでした。笑

私がミスすることで、お互いの関係に亀裂が入っていたので、

もうそういうの気にしなくていいって思った瞬間気が緩んだのでしょう。

 

でも「え、辞めないで」って必死に言われる感じでなくてよかった。

多分あっちも辞めてくれないのかなって思っていたんだろうし、

円満解決。

 

今月いっぱい働くってなったのはいいとして、

いやあ、本当に私フルタイムで働けないんだなあって思いました。

 

だって会社員になったら月から金まで、朝から晩まで働くんでしょ?

とてもじゃないけど、私には難しい。

「3つアルバイトしてるの?!それは無理よ!!」って言われて、

やっぱりそうなんだって思ったけど、

多分一つだったら次は逆に人間関係を保たなきゃっていう方向に行って、

それはそれで大変そう。

二つの職場をフルタイムなら行けそうだけど。

 

とりあえず今日家に帰ってきて、

やっと一つ辞めて自分の時間ができる!って思って気が緩んだのか、

なんだか自分が戻ってきたような

こう洗脳が解けたかのような感じ。

実際今思い返すと、調理補助のアルバイト始めてからだな、愛想笑いし始めたり、

面白くもないのに笑ったりしだしたの。

 

何が何だか、自分は何してたんだって感じ。

自分の感覚が戻ってくるって嬉しい。

楽しい、嬉しい、怖い、怒りとかそういう自分の感情を感じれるのって心地いい。

 

本当に良かった。

とりあえず、

私は働くのに向いてなさそうです 笑

 

 

自分のスキルが分かって思った

やっぱり

できること=好きなこと

とはならないんだな


診断で処理能力が人よりできるって言われて、

じゃあそういう仕事をしようかって考えた時にやっぱりストレス感じて。


ライターのお仕事は、すごいストレスを感じるけど、

でも一人でやったらなんもないし、むしろ楽しくて3、4時間も一記事に集中しちゃうし、


逆にコンビニ、調理補助のアルバイトとかは、

仕事が早くても終わった後にすごいげっそりする。

というか何かに洗脳されたかのような気持ちになる。


だからなにも短所がこうだから、長所がこうだからってこうではなくて、

純粋に好きなこと選んだ方が幸せになりそうだなって感じました


可能性を摘み取っているもの

私はよくしっかりしていない、と言われます。

忘れっぽいし、分かっているのにやらない、ということも多いです。

 

理由はわからないけど、きっと母親の過保護な育て方のせいだ、とずっと思っていました。

そういう風に友人に言ったら「でもこれは心配になるよ。危なっかしいからお母さんも過保護になるよ。」と言われて、

そうなのかなあって気もするけど、ずっと何かが引っかかっている。

 

それで食べ物を売るイベントでようやくはっきりしました。

母がやっぱり原因でした。

 

今回のイベントですが、去年は母がやっていたものを私が自分でやってみよう、と

引き継ぐような感じでやりました。

売る食べ物は変えることもできるので、自分のアイディアを元にしたい!と色々考えるものの

やっぱり売ったことがないと何がいいかわからないんです。

それで母にアイディアもらうために一通り自分の考えているメニューを伝えると、

「これはダメ」ばかり。

 

ダメなら仕方ない....と思ってもう一回練り直すじゃないですか。

しかし、母はその間にいっっっっちばんいいメニューを持ってくるのです。

 

まだ私は練り直してみようー、と考えている段階なのに、

母は既に練り直す必要がない案を私に持ってくる。

自分には案がない。これは受け入れざるを得ない。

 

という感じです。

これを見て、ただ私が母に屈している、という風に見えもしますが、

実はもっと深刻な話で、

多分普通の人だったら、最善ではないけど自分の中でこれがいい!というものを出すと思うんです。

それで実際売ってみて、売れなかったり、材料が足りなかったり、とか

そう言ったものを経験していって最終的に最善のものへとたどり着くんです。

 

そういう人って他の作業でも、段取りの取り方が上手になるんです。

自分に足りないものが分かっているから。

 

しかし、私の場合って、まだ考えてさえもいない時点で最善のものが目の前にあるんです。

だからいつでも最善のものを与えられて当たり前、

策を考えなくったってなんとかなる、って思ってしまうんです。

 

結局誰かが自分の尻拭いをしてくれる。

だから自分がどんな失敗をしているのか、しようとしているのかってことがわからない。

 

でもとりあえずなんとかなるって。

だから自分で、このままではやばいって分かっていても、

きっと誰かがなんとかするからってほっといてしまうんだと思います。

 

それを見て、母や友人が危なっかしいって言ってる気がします。

 

後は、いつも最善のものを母は出せるから、

だから私も自分に自信を持てないのかなって思います。

母はこれだけのことを思いついて、ここまで準備ができるのに、

なぜ自分はできないんだと。

で実際母もできない私を見たり、失敗する私を見て「え??そんなんで本当に大丈夫??」って言ったり、「絶対にできない」とか言ったりするので、

んで実際そうなので、反論もできないし、余計惨めな思いをしているような気がします。

 

これって相当やばいです。

失敗から学ぶことができないだけでなく、

失敗をすること自体が怖くて前へ進めないし、

そもそも失敗に対しての対処がわからないし、

何よりその壁をぶち破りたくても母が介入してくるということ。

どれだけ私が母なしではうまくできないのかを知らされるようなものです。

もちろん、母なしでもできる、と考えたいのですが、

実際今日のフードイベントは母なしではもっと慌ただしかったと思うのです。

 

なんていうんだろう。

普通ここは、

母に「何度もいうけど、私が今回自分でやるから介入してこないで」って言ったのに、なぜ守ってくなかったのか、というところを怒りたいのですが、

 

実際助かってしまっているがために反論ができない。

 

じゃあ母が私を助けなくて大丈夫って思えるぐらいの人になればって言われるわけですよ。

 

だから!!それも含めてフードイベントに出店して見たのに

この樣ですよ!!

 

母の中でもうほっといて大丈夫っていうレベルが、

私が完全に成功しているっていうレベルなんだと思います。

 

でもそんなの無理じゃないですか!初めての出店ですよ!

もちろん母からアドバイスを聞くことは大事だけど、

何もかも聞いていたら私のお店ではなくなります。

 

普通はこうピンチを乗り越えるところを見て、

あ、この子はほっといても大丈夫って思うと思うのですが、

私の母はピンチを乗り越える前に、そのピンチを摘んでしまうのです。

本当に少しでも失敗しそうな雰囲気があったら、

多分母の中ではもう失敗なんだと思います。

 

そんなわけで、どれだけ母の過保護さが深刻なのか、

それによる影響が自分にどれぐらいあるのかが

以前よりわかってきた気がしました。

コンプレックスは個性だ

オリラジの中田が昨日ある番組でスピーチを展開していたのですが、

内容が

「自分たちは芸人らしく売れなかったがために、周りから言われることにコンプレックスを持っていた」

「けど自分のいいところっていうのは自分にとっては当たり前すぎるから、コンプレックスだと思っているだけで、実は長所だったのかもしれない」

というものでした。

 

それって分かっているようで、わからなかったというか、

薄々皆が感じていることだけど、見ないようにしていたことというか。

 

言葉にして出されると、

 

ああ、自分を責め続けている部分は他の人が実は欲している部分で、

だからそういう違う部分を持っていても堂々としていていいんだ、と気持ちがゆるまりました。

 

でも具体的に自分のコンプレックスってなんだ?

すごいそこがわからない。

コンプレックスは持っているけど、

持ちすぎて何が何だか。

 

しかもIQ低いとか、

どうすればそれが個性になるのか....

 

コンプレックスは、

人と違う生き方がしたいと考えること?

子供っぽいこと?

 

意外と私、自分のこと知ってるようで知らないかも

 

 

食べ物売って見ました

楽しかったです。

 

自分で売るものプランして、価格を決めて、作って、イベントで売りました。

 

母親が心配しすぎて、突っ込みすぎて、本当にプランが半分以上変わって、本当にキレ気味ですが、笑

でも一から何かを自分でやって見るのは初めてだったし、

なんか新鮮で、お店ってこういう風に開くんだ、と疲れたけど楽しく学ぶことができました。

 

それで思ったのですが、

指示するのとても気持ちいい笑

 

友達が二人と妹と、後勝手に母親が手伝ってきて、

もちろん勝手に動かれることもあったけど、

でも自分の指示の元皆動いてくれるし、

というか指示しなければいけない立場なので、自信持って

自分の「こうしたい」っていうことを伝えて、形にしてくれるのが気持ちよかったです。

といっても自分の忘れていることを指摘してくれたり、こうした方がいい、というアドバイスをもらったりもしましたが、

思っていた以上に何も摩擦がなく、難なく終わったことに少しびっくりしました。

 

多分私が普段アドバイスされる側、指導される側なので、ちゃんと平等というか、

相手の言うこともしっかり聞きつつ、自分の思うことや考えを言う、と言うのを

お互いできていたから、うまくいったのかもしれない。

 

そして売り上げも自分の目標通り!こんなにトントン拍子で行くとは。

絶対に何か問題が起きる、と思ったのに、

何事もなく済んで....。

 

多分それは上手に接客できる妹とか

色々とサポートしてくれる友達とか、

こうした方がいいって思ったことを惜しみなくいってくれる友達とか、

皆それぞれ大事なところに入れたからだと思う。

それが私のおかげ、と言う話ではないけど、

皆がそれぞれの特性を出せてるのを見てスッキリしたし、

もっとこうすれば良くなるのに!って言うとこが気になってしまうのとか考えると、

 

リーダーシップを取るのが好きなのかもしれない、と思い始めました。

 

とりあえず、

食べ物売るの楽しかったです。

またやりたいなあ。